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もののけ梅。

福井県は若狭町に行って来ました~♪(≧∀)b
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目指すは、店主①のお友だちの素敵なご夫婦が農業をしてはる田んぼ!?



・・・ではなく、ご自宅の裏山にある梅林。
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“林”というよりも。。。もう、ちょっとした“森”でした。
見えんけど、おりますね、なんかが。(≧∀≦)



無農薬&まわりに山ほどある栄養分を糧に、すくすくとお育ちになった立派な青梅が鈴なりです。
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以前から『家の裏に梅の木あるから、好きなだけ取りにおいで~。』とゆうてもらっていたので、お言葉に甘えて店主①&②、初めての梅狩りに挑戦しました。



『結構、梅の木が高い。』という前情報のもと、高いところでも楽々梅が採れる♪(はず!)“梅狩り機”もプラ容器と庭の竹で制作。(見えにくいですが・・・店主①が手にしてます。)
『こんなんで本当に採れるんですか??』とだいぶと怪しまれながらも(笑)、いざ、梅狩りへ~♪
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結果。
見た目はまあ、アレですけど・・・思ってたよりは使えました。(≧∀≦)
何よりも、梅が容器に入った時の『カポ~ン』という音が心地良かったです。



その音を聞きながら(?)チビちゃんも夢心地。(*^-^*)
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静かな“梅の森”には気持ち良い風が吹いていて、ファインダーから覗いた景色は“なにか”が写りそうなくらい幻想的。う~ん、米良〇一さんの歌声が聞こえて来そう。
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そんな中で、黙々と自作の梅狩り機を振り回す店主s。(笑)



その成果として、6.5キロもの梅が採れました~♪♪♪
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大きな梅も、小さな梅も、青いのも、ちょっぴり赤くなったのも、どれもべっぴんさんです。



若狭の恵みと、店主sの力技と、『美味しいのが出来ますように。』という願いをギュッと詰め込んで、梅シロップを仕込みました。
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“森”からやってきた梅が美味しい姿に変身するまで1ヶ月ほど。
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しばしお待ちくださいませ~♪




店主二。
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だけんがほぉ。

思い起こせば1年半ほど前。
にほんちゃギャラリーおかむら・主宰の岡村友章さんが、Muelekでお茶会を開いて下さった時に、『お茶農家さんへ行ってみたいです!』、『あ、いいですねぇ。行きましょ、行きましょ。』というコトがありました。

昨年はタイミングが合わず、涙を飲みましたが・・・岡村さんが今年も声をかけて下さったおかげで!
行ってきました、熊本県。
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いざ!“スターウォーズ”仕様機で~♪・・・は叶わず、隣に停まるLCC機に乗って・・・。(>_<)



さて。
今回お世話になったのは、熊本県山都町馬見原の岩永製茶園さん。
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岡村さんが直前に訪れた対馬でお知り合いになったそうです。ご縁って素晴らしい。(*^-^*)



岩永製茶園は、三代続くお茶農家さん。
昔ながらの緑茶や釜炒り茶、コンクールで賞を取る紅茶などなど、全て無農薬栽培で作られています。
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現在は、おちゃめで可愛いお母さんの周子さんと、優しく(時には厳しい?)とっても素敵な娘さんの智子さんのおふたりが切り盛り。
お世話になっていた二泊三日の間に、すっかりおふたりのファンになってしまった店主sです。



茶工場が併設されたおうちの前に広がる、無農薬栽培のお茶畑。
ただいま、ツヤツヤの新芽がすくすくと成長中~♪
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う~ん、緑が目に染みるぅ。(≧∀≦)



無農薬栽培のお茶畑は、生き物パラダイス☆
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てんとう虫や蝶々、アマガエル・・・いろんなコがあいさつしに来てくれました。(笑)



あ、さて。
現地では、面白いお話を聞かせてもらい、普段は見られないようなトコを見学させてもらい、美味しいご飯を食べさせてもらい、『だけんがほぉ(=だからねぇ)』、『おぜぇ(=怖い)』などの熊本弁を教えてもらい・・・オイオイ、普通に観光やないかい!?Σ( ̄ロ ̄)と言われてしまいそうなくらい、楽しい時間を過ごさせてもらいました~♪

本格的なお茶摘み&お茶作りシーズン前というコトで、厚かましくも“お茶摘み体験”。(≧∀≦)
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『適当に、パッパと摘んだらいいんですよ~。』と、猛スピードで摘み進めていかはる、この道数十年のお母さん。す、すごい!
『お茶農家さんで手伝うコトも多いですし。』と、手際よく新芽を摘んでいかはり、次々と新しい木を任せられはる岡村さん。さ、さすが!!



お茶摘み初体験☆の店主①&②は、『これでええんやんなぁ??』、『え?これ新芽?ちゃう??』と、あーだこーだ言いながら、えっちらおっちら“作業”しておりました。
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自分で摘んでみたお茶の葉は、なんとな~く光り輝いて愛しいです。(笑)



皆さんのかごにはどんどんお茶の葉が溜まっていくのに、なかなかいっぱいにならない店主②のかご。
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ん~、かごがデカすぎたんやな、これ。(^-^;)まあ・・・そういうコトで。



お茶摘みの作業するコト、3時間ほど(+お茶休憩~♪)。
私たちがモタモタと楽しくお茶摘み体験している間に、なんと16キロものお茶の葉が集まってました。
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『これで紅茶を作るので、まずはしばらく風に当てて葉っぱを程よく乾燥させます。』とのコト。
お茶作りを間近で見るなんて初めて~。もう、興味しかありません!!



お茶の葉が広げられたお部屋の中には、新鮮なお茶の香りが立ち込めて、『この上で寝転がりたい!』とゆうた店主①が、『それは絶対やめて。』と、冷静に断られてました。(≧∀≦)
ですよねぇ~。
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それにしても、いい香り。
なんかもうこれだけで幸せな気分になっちゃいます。



半日ほど置いておくと、こんなふうに。φ(・_・)
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水分が抜けて、3割ほど軽くなるそうです。



その葉を“揉捻機(じゅうねんき)”という、読んで字のごとく揉む機械に入れて1時間ほどもみもみと。
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私たちがこの作業を見せてもらったのはこの日の2回目で、朝6時。(=_=)zzz
なんと4時から起きて作業されていたそうです。お茶農家さんの朝は早すぎる!!



ぐるぐる回る機械の様子と、もみもみされているお茶の葉の具合を見守る智子さん。
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作業の合間に、機械や道具の説明、岡村さんの的確な質問や私たちがやいのやいのと聞くコトに答えて下さってました。
ありがたや~。



1時間後。
魔法のレバー(命名:店主②)を引っ張ると、揉捻機の底が『ガコっ』と下がり、いい感じに縒れた茶葉が出てきました。
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これを数時間発酵させると・・・。↓↓↓



こんなふうになりました~♪(≧∀≦)
ちょっと紅茶っぽくなってきた~。
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お伝え出来ないのが残念ですが・・・もうすでにめっちゃいい香りしてます!



これを専用のかごに入れ、まんべんなく広げて。
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乾燥機に、入れるべし!入れるべし!!入れるべし!!!入れるべ~し!!!!(四段あるので。笑)
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様子を見つつ、1時間ほど乾燥させます。



乾燥機から出て来ると、『あ、よう知ってる紅茶や!』という姿になってました~。
出来たてホヤホヤのお茶の香り・・・たまりません。c(>_<。)*
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この時点で、茶葉は摘み取った時の三分の一以下の重量になっているそうです。
ひぇ~。Σ( ̄ロ ̄)



作業はまだ続き・・・湯気が見えそうなくらいホカホカの茶葉の中から、茎や上手く縒れてない葉、未熟発酵の茶葉などをひとつずつ取り除き、やっとこさ完成。
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出来たてほやほや紅茶を試飲させてもらいました!ふんわりと良い香りが口の中に広がり、美味しい~♪
自分たちが、ちょこっとだけお手伝い(っぽいコトを)した紅茶やと思うと・・・さらに美味しい~♪♪♪

これだけの時間と手間暇をかけて、私たちの所へ“お茶”が来るんやなぁ、というのを実感しました。
なんかこれまで以上にお茶を美味しく頂けそうです、はい。(*^-^*)



今回、岩永製茶園の紅茶作りをお茶摘みから見せてもらい、色んなお話を聞かせてもらいながら、『あ、ここのお茶はホンマにお茶が好きな方が作ってはるんやなぁ。』というのを感じました。
岡村さんのように『この作り方が。』とか、『この香りが。味が。』とかは分かりませんが(笑)、すごく大事にお茶を育てて、大事に大事にお茶を作ってはるのを近くで見せてもらうと、『これだけのコトをして作ってはるお茶が美味しくないわけないなぁ。』という気持ちになってきます。
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『そんなん気分の問題だけやんか。』と言われてしまいそうですが・・・ちゃうんです!こんなトコでね、こんな方が作ってはってね、こんなコト考えてはってねぇ!!と、言いたいコトが止まらなくなりそう。(≧∀≦)
お時間のある方は、店主sのしゃべくりにお付き合い頂けると有難いです。




嬉しいコトに。
量はそんなに多くないものの、今回出来た紅茶をMuelekに持って帰ってくるコトが出来ました。(*^-^*)
岡村さん曰く『飲みやすくて、甘い香りが特徴。』の岩永製茶園の無農薬栽培の手摘み一番紅茶、是非一度味わってみて下さい。
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お茶をこよなく愛して、大変だけどお茶作りが大好きで、『美味しい』とゆうて自分たちのお茶を飲んでくれる人の顔を見るのが嬉しいと言わはる方の作るお茶。
“だけんがほぉ”、岩永製茶園のお茶は美味しいんですよ、きっと。




店主二。

2018年のイベント

2014年~継続中
【毎月第2土曜はムーレック図書室読み聞かせの日♪】

ブックカフェ…とはひと味違う、ムーレックの図書室。店主たちがず~っと昔から好きだった本や、新たに一目ぼれした本、外国からのお土産絵本などなど、その数は800冊以上。その全部をご紹介…とはなりませんが、毎月第2土曜の午前11時15分~と午後1時30分~、図書室にて絵本の読み聞かせをしています。子ども向けではありますが、大人ももちろん大歓迎♪何度も来て頂いた方も、気になるけれど入ったことはないという方もぜひいらして下さい。

【参加無料】★毎月第2土曜 11:15~/13:30~ (出入り自由)

※大型絵本や紙芝居もあります♪お気に入りの本を持ってきていただくのもOK。


2018年12月1日(土)~11日(火)
【EAT RED, THINK AIDS 2018】


12月1日は世界エイズデーです。 「行動」は、必ずしも大きな声をあげなくても、あげられなくても始められる!そんな思いを出発点に、【小さな手】の名前を持つムーレックだからこそ出来る「かたち」を…と、開店時からずっと大事に続けてきた企画。それが「EAT RED, THINK AIDS」です。今年も、HIV/エイズへの理解と支援を示すレッドリボンにちなみ、『赤』をふんだんに使ったカフェメニューで皆さまをお迎えします。12月1日(土)~12月11日(火)までの期間限定です。

※期間中の売上の一部は、『れっく・れっく・プロジェクト』の一環として寄付させていただきます。

【限定&新作メニュー】ラズベリーソースのパンナコッタ、ラム酒漬けいちじくガトーショコラ、トマトとパンチェッタのケークサレ、ケークサレ2種盛りプレート&赤玉ねぎスープ、国産チーズの4種プレート・バゲット&ライスミルク、紅玉ジャムのロシアン紅茶、レッドフルーツのハーブティー、完熟豆のラパトオーガニックコーヒー、オニオングラタンスープ・紅芯大根のロースト添え、赤米のタイ風びっくりお粥、トマトキーマカレー(予定)

2018年11月11日
【第4回・韓国詩朗読会 in ムーレック/シアワセナイチニチ 秋】


“コトバには音があり、色がある”とは、詩人・谷川俊太郎さんの言。ついつい意味だけを追い求めがちな「詩」ですが、もっと自由に“感じる”ことも、きっと楽しいはず!そんなこんなでユルっと始めた、韓国詩を楽しむ会 in ムーレック/「シアワセナイチニチ」。その名の通り、色んな詩に触れて「しあわせ気分」になった参加者の皆さんからの熱い(ちょっと盛り気味!)ご要望にお応えし、ざっくり季節ごとに開催しようか~と言い出してから気がつけば1年!?ようやく季節を一周し第4弾となりました♪今回も、講師をつとめてくださるのは韓国出身のソン・ヨンソンさん。四季の巡りを感じながら、たくさんの詩に囲まれて「シアワセ」な一日を過ごしませんか。
■日時:11/11(日)13:00~15:00■  ■参加費:1600円■
※資料代と、お菓子・お茶代込みの料金です。新作お菓子発表会?も兼ねていますので、普段のカフェメニューとは違った味を楽しんでいただけます。今回は…さつま芋クリームをたっぷり絞った秋のマフィン&紅茶をご用意しています♪


2018年5月19日~10月27日
【第4期スタート♪ 連続講座・哲学カフェ 『問答連』】


「哲学カフェ」の第4弾が、5月19日を皮切りに9月までの月イチ開催で始まります♪(全5回)
これまでと少し運営は変わりますが、前回までと同様、多才&多彩なゲスト・スピーカーをお招きしております。前回ご参加いただいた方も、そうでない方も、ぜひお立ち寄りください♪※今後の日程や詳しい内容はこちら→>哲学カフェ・問答連
※参加費として1ドリンクオーダーをお願いしています。

◆第四期の開催内容◆
≪【第一回】 5月19日(土)≫【過去はどこへいっちゃったのだろう?】 発題者:永井良和さん
◎ 今回は「子供の難問」(中央公論社)という本から「過去はどこにいっちゃたの?」を資料に、人間にとって時間とは?ということを中心に話し合えたらと思います。「時間とは何か?」は、哲学においても難問として知られますが、まずは、それぞれが、自分にとっての「時間」の意味について考えを深めたいです。ミヒャエル・エンデの「モモ」は、時間をテーマとした、とても面白い児童文学ですが、そこに出てくる時間銀行や、時間泥棒のお話などもヒントに、考えてみたいと思っています。みなさんの時間に対する思いが聞けることを楽しみにしています。

≪【第二回】 6月24日(日)≫【人間は動物の中で特別なの?】  発題者:大江矩夫さん
◎今回も、最初に、「子供の難問」(中央公論社)という本の中の一テーマ「人は動物の中で特別なの?」を資料として使って、話し合いたいと思います。人間は生物界の中で進化の頂点にあり、「万物の霊長」とか「ホモサピエンス(智恵ある人)」のように呼ばれ、特別の存在とされています。それではどの点が特別であり、その特別性に優劣があるのかどうか、さらにはその特別性の特徴とされる言葉や知性は、生命存在にとってどのような意味を持っているのでしょうか?また、人間と生物の将来にとって、問題や不安はないのでしょうか?等々、他の動物の生き方と比較しながら、様々な側面から「人間とは何か」「自分とは何か」を話し合っていきたいと思います。

≪【第三回】7月28日(土)≫【「広場」を探そう】 ゲスト:梅林秀行さん(京都高低差崖会崖長)
◎ 日本には広場がないと言われます。広場を住民自治や社会発展のインフラとして評価する立場からすれば、この日本のあり方は不満に映るかもしれません。一方でここ最近、「広場論」といえるような議論が盛んになってきました。教会や市庁舎の前に広がっている、ヨーロッパによくある誰もがイメージしやすいまちの「ふくらみ」はどこで見つけられるのか。今回の哲学カフェでは、ぜひ色々な広場を探し出せたらいいなと期待しています。そして広場のあり方に応じた、色々な人びとの集まり方についても。

≪【第四回】8月25日(土)≫【どうすればほかの人とわかりあえるのだろう?】  発題者:野崎康夫さん
◎ 戯曲作家であり演出家の平田オリザさんは「日本のコミュニケーション教育は、あるいは従来の国語教育でも、多くの場合、それは「わかりあう」ことに重点が置かれてきた」(『わかりあえないことから』講談社現代新書)と書いています。教育に限らず「コミュニケーション能力」の多寡が若者には求められているようです。つまり就職するための有力なアイテムとして、雇用者・被雇用者ともども認識されているのです。私は、「わかりあえなさ」に耐えながら「わかりあえる」ことを求めるという立場に立ちたいと考えているのですが…。

≪【第五回】9月22日(土)≫【心と身体~気功の本質~】 ゲスト:楢崎勝則さん
◎ 西洋の考え方では心と身体というものは切り離して考えることが当たり前にように思われています。人間を「考える葦」としたパスカルのように精神がもっとも人間にとって大切なものであるとの発想です。そして、その精神を入れる入れ物として身体があるとします。現代人はすっかり忘れているかもしれませんが、東洋では心と身体は一体のものとする考え方があります。「病は気から」といわれることばにもその考えが伺われます。今回は、そうした「気」をテーマに心と身体を考えてみます。

≪【最終回】10月27日(土)≫【特別企画~あなたが作る「哲学カフェ」~】
◎第6回は特別企画として「あなたが作る「哲学カフェ」」を行います。ここでは、参加者の皆さんの興味・関心から当日テーマを設定して対話していきたいと思います。いきなり「興味・関心といわれても!」と難しく考えていただく必要はありません。例えば、*退屈なときは時間が長いけど、楽しいときは短い *赤ちゃんのときの記憶があるという人がいましたが、本当かな *雑草という名前の草は無いって言われますが、雑草は雑草ですよね *夢を見ることがありますが、目覚めていながら夢を見ることがあるのかな *めていながら夢を見ることがあるのかな *ヒーローは正義を実現するというけれど、本当?など。日常的が疑問が「哲学」のテーマになります。皆さんのお考えを持ち寄っていただければ幸いです。もちろん、参加して頂いてから考えてもらっても結構です。

ミッドナイトdeお念仏。

桜の季節もあと少し。
今年は実家から持ってきた山桜が頑張ってくれたおかげで、長いことお花見が楽しめました。
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これからは色んな花が楽しめる季節。
Muelekのお庭のあっちこっちで準備が進んでます。どうぞ、愛でてやって下さいませ。



あ、さて。
昨日、知恩院の“ミッドナイト念仏”に行ってきました。
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有名どころやけど、意外と馴染みのない知恩院。
検索魔☆店主①が本業のリサーチ中に“みつけた”そうですが、20年以上も開催されているそう。
知らなんだぁ~。



特に信仰心が・・・というコトもないのですが、『夜の三門に上れるで~。』というのを聞いて、“国宝”好き(笑)の心をくすぐられました。(≧∀)b
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20年もの時の重みか、看板やチラシなどが“出来上がって”ます!!
可愛い~♪(*^-^*)



“おてつぎ運動本部”の運営(?)も手慣れたもんで、混雑も混乱もなくとってもスムーズ。
『皆さん、お念仏を唱えてくださいねぇ~。』という案内がなんだか新鮮。
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わりと夜遅かったコトもあってか、それほど並ばずに三門の階段へ。



結構な急勾配の階段を登っていくと・・・。
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目の前がパッと開けて、キラキラと奇麗な夜景が見えました。
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『こっからはカメラしまって下さいねぇ。』と言われ、残念ながら中は撮れず。。。(当たり前か。)



直前に見たSNSで、『みんな念仏を唱えないので、“ミッドナイト念仏”じゃなくて、“ミッドナイト木魚”。』と書いてあった通り、皆さんわりと静かに黙々と木魚を叩いてはる中で、案内されるままに最前列に座ってしまった店主①&②。(^-^;)
横には本職のお坊さん、目の前には十六羅漢像、見上げた天井には大きな龍と天女たち。
日中とは全く違った場所のようで、ポクポクと木魚を叩きながらなんとも贅沢な空間を堪能しました。
行って良かった~。



大きな木魚も叩かせてもらい、壁に描かれた落書き(?)とかも十分楽しんで外へ。
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反対側から見る景色も素敵でした。



『落ちる人が結構いてはるので気を付けて下さい。』と言われた階段。(オイオイ。)
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無事に下りて参りました。(≧∀≦)



“信心”よりも“好奇心”で参加した『ミッドナイト念仏IN御忌』。
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“楽しかった”というのは語弊があるかもしれませんが・・・行って楽しかったです。
興味&機会があれば、来年是非行ってみて下さい。楽しいです。(≧∀≦)

南無南無。




店主二。

花、咲きました。

あと数日で4月ですが、桜の開花宣言はまだだそうです。
なんやかんやと毎日寒いですが、一足早くMuelekに“アフリカの花”がやってきました~♪(*^-^*)
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アフリカ雑貨『キリンの夢』のご店主さんにお願いしていたランチョンマットが到着!
一枚一枚、とても丁寧に縫われていて、私たちが『これくらいのサイズで~。』と適当にゆうてたのも良い感じのサイズ感にまとめて頂きました。


店主②のイチオシ。(≧∀)b
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大柄のアフリカ布と赤い合わせ布とのバランスが絶妙。
カレーのお皿がとってもよく映えます。



青ベースに、まるっとした柄が可愛い一枚。
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シンプルな陶器のお皿やカップと相性が良さそう。



こちらは店主①のイチオシ。
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これだけのお皿を並べるコトはないですが(笑)、隙間からでも存在感抜群。
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Muelekのお皿総動員してみました。(≧∀≦)



布の使い方というか、柄の出し方に作家さんのセンスを感じる一枚。
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柄が透けて見える食器なんかを置くとええ感じやろうなぁ~。
まぁ、Muelekにはあんまりガラス食器が無いのが難点ですけど。。。(^-^;)



第一印象を良い意味で裏切ってくれたのがコレ。
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お皿やカップだけでなく、ついつい色んなものを置いて写真を撮ってしまいました。
ポップな色合いと柄ですが、全く“うるさくない”。キリンの夢☆マジックです!?(≧∀≦)



どのランチョンマットもとってもきれいで個性的。
なのに、Muelekのテーブルや食器と相性がいい不思議。
作家さんが色んなアイデアと技術、そしてセンス総動員で作って下さったのがよく分かります。

まだちょっともったいなくて(笑)ちょこちょこしか出してませんが、今までのランチョンマットとともに、皆さんのカフェタイムを彩ってくれると思います!!
Muelekの新しい“お花”とも、楽しい時間をお過ごしくださいませ~♪




店主二。
プロフィール

mue*lek

Author:mue*lek
ムーレック“のんびり、ちょっぴり、世界とつながる”をコンセプトに、アジアを主とする世界の子ども支援を目的とした、町屋スタイルのカフェ&雑貨ショップです。

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