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わん☆ダフル。

暑いです。
もう『暑い!』と、口に出すのも嫌になるくらい暑いです。。。(_ _;)
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暦の上では今日は“立秋”。
秋の風情のカケラも感じられませんが・・・体調に気を付けて、『あ、今日はなんか涼しいかも?』と思う日にMuelekへ遊びに来てください。
床の間のヤマシャクヤクとともにお待ちしておりま~す。



さて。
話は変わりますが、犬は好きですか?
店主①&②は大好きです。(≧∀≦)
飼いたい!一緒に暮らしたい!!モフりたい!!!と思いつつ、なかなか実現しないので、仕方なく(?)近所をお散歩してはるワンちゃんをナンパして、日々遊んでもらってます。(笑)



そんな犬好きの店主①の本業が放送されます。
こんだけ前ふりしてるのでお分かりやと思いますが、(笑)、今回は可愛い♪だけじゃない!ワンちゃんと素敵な女性の“ワンダフル”なお話です。(≧∀)b
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2016年8月10日(水曜日)
 2016年8月23日(火曜日)
関西テレビ(8チャンネル)
みんなのニュース ワンダー 内18時台の特集
(18時15分~50分の間の10分間)
※ニュース等の都合により、変更になる場合があります。ご了承下さい。



『聴導犬』って知ってますか?
聴覚に障害のある方々のサポートをする補助犬ですが、盲導犬と比べて認知度も低く、数も少ないそうです。(盲導犬:約1000頭、聴導犬:約70頭)
聴導犬に限らず、補助犬はほとんどの場合“トレーナー”と言われる補助犬育成の専門家によって育てられますが、今回店主①が取材させてもらったところでは、障害の当事者である女性が、専門家の指導の下にご自身で聴導犬の訓練をされています。
店主①曰く『障害の当事者が、単なるサービスの受け手としてではなく、主体的に関わるコトの重要性を改めて考えてもらえれば。』とのコトです。
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この子が、今回の主人(犬?)公のひとり、聴導犬候補のポッキー。
店主②も会ったコトがあるのですが、もうめっちゃくちゃ可愛いです。(≧∀≦)
ポッキーが頑張って、ユーザーの女性と訓練に励む姿は犬好きでなくともキュンキュンします。

8月10日は『この顔に キュンときたら 8チャンネル(笑)』でお願いします。




店主二。
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お留守番の成果?

暑さで(?)ぼやぁ~っとしてたら、いつの間にかスポンサーサイトが・・・。(^-^;)そんなわけで、久々に。(笑)

『暑い、暑いすぎる・・・。早よ涼しくならへんかなぁ。。。』と毎日のボヤキが止まりませんが、こないだ天気予報で『今日は大暑。暦の上では“これから16日間暑さのピークが続く”というコトですねぇ。』とゆうてはったので、暑さはこれからが本番のようです。(>_<)
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暑くてやってられなくなったら、Muelekに涼みに来てくださいな。(≧∀)b



さて。
昨年の8月から1年間、店主①が京都新聞の夕刊・“現代のことば”欄に書かせてもらってました。
2か月に1回ペースの全6回。店主①が本業を通して考えているコトや、出会った人、ものごとについて徒然なるままに、そこはかとなく、書き綴ってはります。
Muelekのブログでもひっそりと(笑)アーカイブを作っていましたが、『そんなん気付いてへんかったわぁ~。』という方が大半だと思うので、良かったらこの機会に是非どうぞ~♪



第1回目(2015年8月17日)
いのちの軌跡
アスベスト(石綿)が原因で起こる特有のがん・中皮腫の健康被害について取材をしていた頃の話。
その当時は『仕事、大変なんろなぁ~。』と、ぼんやりと忙しい店主①の姿を見てましたが、たくさんの人との出会いの中で、色んなコトを考えてたんやなぁ。。。と、改めて思わされた記事でもあります。

この時のご縁がもととなり、Muelekでも“いのちの軌跡~アスベスト写真展&漫画「石の綿」原画展~”をさせてもらいました。



第2回(2015年10月16日)
なまけものの森で
Muelekでもおなじみの“なまけものの珈琲・LAPATO(ラパト)”を作っているタイ北部の村・ノンタオ村へ行った時の話。

『この話、Muelekでよく聞くねぇ。』という方にも、普段はあまり表(?)に出てこない店主①フィルターでの話なので、いつもとはちょっと趣が違うかもしれません。(≧∀≦)



第3回(2015年12月9日)
ななめへの想像力
一編の詩から考える、“まっすぐ”と“ななめ”に溢れた社会の話(かな?)。

Muelekで詩歌展をさせてもらった里地荒平さんの詩を通して、店主①の社会へのまなざしが感じられる・・・ような気がします。
なんかそんな時期でしたしね。。。(^-^;)



第4回(2016年2月12日)
旅立ちの朝に
まだ店主①も店主②も年若かった頃に訪れたロシア・サンクトペテルブルクでの話。
入口は個人的な話ですが、結構色んなコト考えさせられる回でもあります。

店主②個人としては、サンクトペテルブルクで出会った“ロシアのおじいちゃん・おばあちゃん”を思い出してほっこりします。(*^-^*)



第5回(2016年4月4日)
お母さん、と呼ばないで?
2014年に放送されたドキュメンタリーで、未受診妊婦さんの取材をしていた時の話。
放送当時も、びっくりしたり戸惑ったりするコトの多かった話ですが、改めて文字として読むと・・・店主①が色んな想いを抱えて取材してたんだなぁ~、というコトがよく分かります。

最後の一文は、店主①ご愛敬というコトで。(笑)



第6回(2016年6月8日)
見えない言葉を聞く
大阪で地域の子ども支援を続けるNPOが行っている活動の話。

ご飯を食べる、誰かと食べる、落ち着ける場所がある、安心して話せる人がいる・・・“当たり前”ってなんやろなぁ~、というコトを、それが必要な子どもたちのために頑張ってはる人たちの想いから考えさせれました。




こうして並べて見てみると、店主①の本業が巡り巡ってMuelekに還って来てるコトが多いなぁ、と思います。
店主①が居ないと大変なコトも多々ありますが、その本業がMuelekの“幅”を広げてくれてもいるので、文句言わず(たまにゆうてる??)大人しくきちんと“お留守番”してよ~っと。(≧∀≦)
なるべくスポンサーサイトは出さないように。。。




店主二。

見えない言葉を聞く

 その夜は、みんなで食卓を囲む最後の日だった。台所からはいつものように小言が聞こえる。「味見やで!全部食べたらアカンで」とか、「包丁そんな持ち方したら指きる!」とか。返す言葉もいつもと同じ。短く素っ気ない。「わかってる」。「心配しすぎ」。

 大阪市内のとある古民家で、週に数回開かれる『いっしょにごはん!食べナイト?』。長く地域の子ども支援を続けてきたNPO法人・西淀川子どもセンターが、夜の居場所づくりに特化し、3年前から始めた事業だ。

 登録した小・中学生と、10代から70代までの「おとな」たちが一緒に夕どきを過ごす。宿題をする子、ギターを教わる子、とりとめなくおしゃべりを続ける子もいる。子どもシェフの奇想天外ぶりはハラハラの連続で、口を出したくて仕方ない若手スタッフを、さらに上の世代がにこやかに見守る。年60回のプログラムが終わる頃には、すっかり家族の雰囲気だ。

 ここ数年、全国的にもこうした食事提供を伴う支援(子ども食堂など)が広がってきている。背景にあるのは、子どもを取り巻く経済的・社会的な生活格差、いわゆる「子どもの貧困」だ。ひとりの食事が続けば、おとなだって寂しくなる。食べ盛りの子ならおかわりもしたいだろう。大きなテーブルに、お皿やお箸をたくさん並べるのも、ちょっとしたイベントだ。「食べる」ことを通じ、子どもたちのさまざまな顔が見えてくる。

 しかし、だ。そこで見せた顔を、どうやって見守り続けるかが、本当の課題だと、『食べナイト』を主催するNPOの代表・西川日奈子さんは言う。ここに来る子どもたちの多くは、自分の気持ちを表現するのが苦手だ。「いただきます」や「ごちそうさま」の言葉でさえ、彼らの日常には存在しないこともある。「わからん」「どっちでもいい」。相手を突き放すような言葉の中に、ありったけの思いを込める。機関銃のように話し続ける子も、「じゃあどうしたい?」と、自身の感情を聞かれた途端に黙り込む。食卓は、あくまで子どもが思いを吐き出すきっかけだ。

 ふと、10年近く前の会話を思い出す。子どもセンターの学習支援に通う女の子を取材していたときのことだ。話し上手なのだが、本心をすっと隠すときがあり、次の一歩が踏み込めない。私は西川さんに言った。「手応えがないとしんどいですね」。すると「追いかけたらアカンのです。安心したら子どもは勝手に喋りだします。そこが勝負」と笑った。

 いつもように夕食が終わると、いつもと違う時間がやってきた。『食べナイト』に参加した子どもたちを手作りの証書で送る「修了式」だ。中学生の少女の番で、読み上げていたスタッフYさんが感極まり泣きだした。ボランティアも一斉にもらい泣き。当の本人は
、少し困った顔をした後、そっとYさんの涙を拭った。少女の言葉がそこにあった。



                                          2016年6月8日(水曜日)京都新聞 夕刊




店主一。

仕切り直して。

1ヵ月に渡って、カフェスペースを賑やかにしてくれた“カヤ原カフェinムーレック”が、本日無事終了しました~。
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開催中に初めて来て下ったお客さんの中には『普段からこんな感じなの??』と、不思議がってはる方もいらっしゃいました。(≧∀≦)
明日から寂しくなりまチュなぁ~。<:3 )~



Muelekの玄関で、“カヤ原カフェ”の名誉店主としてお客さんをお迎えしてくれたカヤネズミのキューちゃん。
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おチュかれさまでした~♪



さて。
カヤ原カフェが始まる頃にお知らせしていて、もろもろの事情で延期になっていた店主①の本業の放送があります。
仕切り直して!今度こそ!!
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5月23日(月曜日)
カンテレ(8チャンネル)
みんなのニュース ワンダー内18時台の特集
(18時15分~50分の間の10分間)
※ニュース等の都合により、変更になる場合があります。ご了承下さい。

今回は、京都にある医療少年院を取材しているそうです。
ちょこっと重めの話かもしれませんが、お時間があれば見てあげて下さいませ。

あ、ドッグセラピーの場面で登場するワンコちゃんたちがめっちゃ可愛いらしいです。(≧∀≦)
ワンコ好きの方も是非!




明日から、また通常のMuelekに戻ります。
Muelekも、店主①の放送も、仕切り直しというコトで。(≧∀)b





店主二。

コラボチュ~。<:3 )~

だんだん『暑いなぁ~。』と思う日が増えてきましたねぇ~。(^-^;)
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縁側から入ってくる風と、見た目に涼しい花が嬉しい季節です。



さて。
ただいま開催チュ~の“カヤ原カフェ”も、とうとう残り1週間となりました~。(>_<)
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Muelekの中に本物のカヤ原がお引越ししてきたような(?)“カヤ原カフェ”には、名誉店主のキューちゃんはじめ、たくさんの可愛いカヤネズミや、カヤ原に暮らす生き物や植物がフェルトで再現されています。



名誉店主・カヤネズミのキューちゃん。
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皆さんのお越しを、玄関にてお出迎えしておりま~チュ。



カフェスペースの色んなところに生息(?)している生き物たち。
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カヤ原へのお散歩気分になるも良し、リアルな姿を観察するも良し・・・様々な角度から楽しんでください。


カヤ原カフェ最終日の5月22日には、トークイベントも開催されます!

“茅人(かやんちゅ)のカヤ原トーク”
5月22日(日曜日) 14:00~16:30
定員:15名(ご予約優先)
参加費:800円+ワンドリンクオーダー
(カヤ原トーク開催中は、コラボメニューを含むお食事のご提供は出来ません。ご了承ください。)
お問合せ・お申し込みは、info☆muelek.com(☆を半角@に変えて下さい。)まで。



そして!
Muelekも“カヤ原カフェ”に便乗・・・もとい、“カヤ原カフェ”とコラボチュ~<:3 )~、というコトで!!
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ただいま図書室では『ネズミ』にまつわる色んな絵本をたくさんピックアップしております。(≧∀)b
図書室の中を探し始めて、改めて『ネズミの絵本って、こんなにあるんやなぁ~。』と、ビックリしました。
この機会に、Muelekの図書室にも足を運んでみてください。

で。
せっかくなので、カヤ原トークが開催される5月22日に、“読み聞かせの日@チューチューディ”も同時開催しちゃいまっす!
読み聞かせの日@チューチューディ
5月22日(日曜日) 13:00~14:00
参加は無料です。
子どもさんはもちろん、大人でも大歓迎です♪カヤ原トークの少し前、是非おいで下さ~い。<:3 )~



コラボメニューもやってま~す。
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カヤ原カフェメニュー第2弾は、ほうれん草ベーグルのBLTサンドとスープのセット。
青々とした球巣をイメージし、その中にカヤネズミ・・・じゃない、自家製パンチェッタをはさみ、ゆず胡椒で味付けした春にぴったりのランチメニューです。



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昨年ご好評頂いた、カヤネズミ博士・畠さん“公認”(←これ大事!)『カヤネズミのマンゴームースケーキ』も復活。
リクエストしてもらうと、“ねずみのフレデリック”カップが登場するコトがあるかも??
その他に、お食事メニューもあります。
カヤ原カフェで、カヤネズミを眺めながら、の~んびりして下さいな。(*^-^*)




始まる前は『1ヵ月って長いなぁ~。』と思いましたが、あっという間に時間が経ち、気付けばラスト1週間。
『そういえばまだ行ってない!』という方も、『もっかいカヤネズミに囲まれたい!!』という方も、『え、カヤネズミって何??』という方も、心残りのないよう(笑)22日までにお越しください。




そうそう。
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カヤ原カフェにお立ち寄りの際は、ちょっと分かり難いところにひっそりと佇んでいるこのコにも気付いてあげて下さいねぇ~。(≧∀≦)




店主二。
プロフィール

mue*lek

Author:mue*lek
ムーレック“のんびり、ちょっぴり、世界とつながる”をコンセプトに、アジアを主とする世界の子ども支援を目的とした、町屋スタイルのカフェ&雑貨ショップです。

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