梅ェ~♪

夏い!もとい、暑い!!(>_<)
ちょっと外に出ただけで溶けてしまいそうなくらい・・・暑い!!!
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テレビで山鉾巡行中継を観ながら、『歩いてはる人も、沿道の人も大変やろなぁ・・・。』と、気の毒になってしまった、本日17日。(^-^;)



あ、さて。
全てが嫌になってしまいそうなこの暑さの中、とっても涼やか~な新メニューが登場。(≧∀)b
その名もMuelek自家製『梅しずく』でございま~す♪♪♪
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こんなビジュアルですが、原材料は青梅&氷砂糖のみの、正真正銘のノンアルコールドリンクです。
『え?ほな普通の梅ジュースやん。』と、侮るなかれ!!飲んでびっくりΣ( ̄ロ ̄)、貴腐ワインのような深~いコクと味わい、そして、梅の香り豊かな一品に仕上がっております。



遡るコト6月初旬。
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舞鶴からとっても奇麗な無農薬の青梅が届きました。



その青梅を氷砂糖と一緒に瓶に入れ、
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毎日揺らして、寝かして、揺らして、寝かして・・・を繰り返すコト1ヶ月ちょい。



あのプリプリした青梅がこんな姿に。。。(T^T)
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でも、そのおかげで濃ゆ~い梅シロップが出来上がりました♪
最初は水で割って、普通に梅ジュースとして出そうかなぁ~、と思っていたのですが、あまりに美味しく出来たので(自画自賛:笑)、この良さを余すところなく味わってもらうにはどうしたらいいやろか??と考え、こんな感じになっちゃいました。(≧∀≦)



夏の暑~い昼下がり、ゆっくりと氷を溶かしながら、まったりと楽しんで頂きたい、そんな一杯です。
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ちなみに。
早速頼んで下さった方から、『なんか酔っぱらったような気がするんですけど、ホントにアルコール入ってませんか?』という、なんとも有難いお褒め(?)の言葉を頂きました~。(笑)

『ホンマかいな?』と思ったら!?
梅ぇ~この一杯、是非ぜひご賞味下さい。(*^-^*)




店主二。
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あちち。

気持ちのいい季節が来たなぁ~♪と、喜んだのも一瞬・・・。
あっという間に、『暑ひ・・・。』と扇風機や冷房の助けが必要な天気&気温&湿度になってしまいましたねぇ。。。。
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それでも、縁側から見える庭の緑やお花が涼しげでまだ救われてます、はい。(^-^;)




さて。
口を開けば、ついつい『暑ひ・・・。』と、言ってしまうこの季節。
ひんやり爽やかなMuelekの自家製ドリンクはいかがでしょうか~?(≧∀)b
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今年のイチオシは!?Muelek育ちのミントで作った自家製ミントシロップで楽しむ、“アイスミントティー”。
すっきりとした有機ケニア紅茶に、ちょこっと野生児気味(笑)のミントシロップがよく合います。



夏みかんソーダ”も帰ってきました~。
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舞鶴育ちの無農薬夏みかんとはちみつで作った、シンプルだけどとっても味わい深い、Muelekの夏の定番です。


その他、きれいな赤い色とすっきりとした酸味が人気の“赤しそジュース”や、店主②の気分によって(笑)登場するピリッとした辛味のきいた“自家製ジンジャーエール”もご用意してま~す。(*^-^*)



そして、そして。
ただいま、先週届いたぷりっぷりの青梅で梅ジュースを仕込み中~。
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一ヶ月ほど待てば、美味しい梅ジュースが完成します。
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お楽しみに。(≧∀≦)



『暑くて暑くても・・・もうダメ!』となる真夏に、『どうぞ、Muelekへ!!』とは言えませんが、『あちち~。』くらいの季節は、キリッと冷えたドリンクを飲みながら、のんびりとMuelekの“涼”を楽しんで下さいませ。
皆さんのオーダー、お待ちしてま~す♪(≧∀)b




店主二。

チョコっと、いかが?

お気付きの方、いらっしゃったでしょうか?
1月末の1週間ほど、店主②は店を空けておりました。
あまりの畳の冷たさに『もうやってられへん!!』となったわけではなく・・・、色々仕入れたり、人に会ったり、行ってみたかった所に足を運んだりするために!タイはチェンマイへ行ってきました。(≧∀)b


チェンマイと言えば~♪
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やっぱり外せない!!いつも素敵で可愛い雑貨を届けてくれるDorDekGallery(ドーデックギャラリー)。(≧∀≦)



『ドーデックって?』という方のために。
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DorDekGallery(ドーデック・ギャラリー)は、チェンマイでストリートチルドレンの支援を行うアーサーパッタナーデック財団が運営するギャラリーショップ。
現在までに500人以上の青少年への緊急支援・長期支援を行ってきた同財団が、肉体的・精神的な虐待や性的虐待被害にあった子どもたちへの精神的な癒しと自尊心の回復を目的として立ち上げたアートアクティビティーから生まれた作品を販売しています。



作品は、どれもオリジナルの一点もの。
おしゃれで可愛い作品から、思わず笑みがこぼれてしまう個性的な逸品までさまざまです。
同じデザインでも、選ぶ布、糸、ビーズなどなどによって、全く違うものが出来上がるから不思議~。
作り手一人ひとりのセンスが光ってます。(*^-^*)
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毎度のコトですが、どれも素敵で面白くて・・・『どれ買って帰ろ。』と、選ぶのにめっちゃ時間がかかりました。(^-^;)



昨年から、アーサーパッタナーデック財団の支援を受けて高校を卒業した青年たちが中心になり、ドーデック・ギャラリーを運営してはります。彼女はその一人です。(・▽・)φ
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不定期に開店していたドーデック・ギャラリーも、現在は毎日元気に営業中~。
チェンマイに行く機会があれば、是非ぜひ足を運んでみて下さい。(地図はコチラ。)



『チェンマイまではちょっと遠いわぁ。。。』という方には!
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店主②渾身のセレクト商品はいかがでしょうか~??(≧∀)b



定番モノから、新作、珍作(笑)まで、色々揃っております。
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お気に入りを探しながら、作品を作った子どもたちに想いを馳せてもらえたら嬉しいです。



もうひとつ。
偶然ですが、今回はドーデック・ギャラリーを運営する青年グループのワークショップに遭遇しました。
天然石のビーズを使ったピアスを作るワークショップです。
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↑↑↑指導をするのは、ボランティアスタッフの出羽明子さん。



『可愛いアクセサリーが好き。』という女子も、、『ビーズ細工は初めて。』な男子も、真剣そのもの。
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時々冗談を言い合って笑いが起こったりするものの、いつの間にかにシーンとなって、作業に没頭してはりました。



このワークショップの裏テーマ(?)は、“お客さんのニーズを考えてみる”コト。
自分たちの好きなものを好きなように作るだけでなく、『これって、どんな人が好きだろう?』とか、『どんなものを作れば、お客さんの目に留まるかなぁ??』というコトも考えながら、作品を作っていく練習です。
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そんな彼らの姿を見ながら、『そんなコトを考えながら、ものづくりする大人になってきたんやなぁ。』と、しみじみ。
もう気分は近所のおばちゃんです。(笑)



そして!
出来立てホヤホヤの作品を買って来ちゃいました~♪
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意外な才能(?)が開花するワークショップならではのものもあります。
誰がどれを作ったのか想像してみるのも楽しいですよ。(≧∀≦)
是非手に取って見てみて下さい。ませ。




“ストリートチルドレンが作ったものだから、買ってあげよう。”でなく、『これが好き!これを買いたい!!』と言ってもらえるものを作っていこう、と、始まったドーデック・ギャラリー。
ドーデックギャリーの作品には色んなストーリーが詰まっています。
もちろん、それを省いても素敵なものであるコトには変わりありませんが、お気に入りを見つけたら、チョコっとでもいいので『これはどんな子たちが作ったんだろう?』と想像してみて下さい。
きっと一目ぼれした時以上に、その作品のコトが好きになるはず。(*^-^*)




店主二。

京都支店☆ムーレック。

『リハビリに~。』とゆうて、前のブログを書いてはや半月・・・。
いやはや、ちょっとやそっとではこの怠け癖は治りませんなぁ。(^-^;)
だ~いぶゆっくりのご報告になると思いますが、お付き合い頂けると嬉しゅうございます~。



さて。
今回チェンマイに行った目的は色々ありますが、そのひとつは、Muelekではお馴染みとなりました“なまけものの珈琲・LAPATO(ラパト)珈琲”を買いに行くコト。(≧∀≦) LAPATO珈琲の詳細はコチラ
そして!!
昨年末にオープンしたLAPATO珈琲のお店にお邪魔するコトです☆
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チェンマイ市内から車で15分ほど。
国立公園近くにあるカフェスタンドみたいな、とっても素敵なお店が“Lapato Organic Coffee”です。



LAPATO珈琲が誕生して5年ほど。
“なまけもの”・パガヨーの人たちが作るコーヒーは『美味しい!』と評判で、少しずつファンが増えているそうです。(*^-^*)
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人気が出て、ファンが増えても、相変わらず栽培から収穫、豆の精製、焙煎に至るまで、少人数での手作業。
丁寧に作られています。



一杯ずつ、ゆっくりと入れられるLAPATO珈琲の良い香りがふわぁ~っと立ち込める店内。
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パガヨーの村のように、の~んびりした雰囲気が漂っているので、ついついボーっと長居してしまいます。



お店のカウンターには馴染みのあるロゴと商品が並んでいて、なんだか嬉しい。(*^-^*)
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ちなみに、ペットボトルは『普通のドリンキングウォーターにラベルを貼ってみただけ~♪』だそうです。(笑)



コーヒー以外にも、森の恵みがぎゅっと詰まったメニューがいっぱい。
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ノンタオ村のクイさんお手製の梅エキスと森のはちみつのソーダ。
Muelekでも真似して・・・もとい、リスペクトして!アレンジを加えてメニューに取り入れました♪



森のはちみつと村育ちのオーガニックライムがいっぱい入ったはちみつライムジュースもおススメ。
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その他にも毎日届くチョコブラウニーやオレンジケーキもあります。どれも美味しかったなぁ~。(≧∀≦)




5年前。
初めてLAPATO珈琲の村・ノンタオ村に行った時にコーヒー作りをする理由を、『森の木を1本も切らずに育てたコーヒーが街の人たちに飲まれることで、森を守り、自然と共存してきたパガヨーの知恵や森と生きる暮らしについて知ってもらうひとつのきっかけになればと願っています。』と話してくれはった青年グループの一人・クイさん。φ(^-^)
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そんな彼らの想いが詰まった美味しいLAPATO珈琲がいつでも飲めるLapato Organic Coffee
チェンマイに行かはる機会があれば、ぜひ足を運んでみて下さい。



でも!
『行って飲んでみたいけど、チェンマイまではちょっと遠いわぁ・・・。』という方に朗報です!!(≧∀)b
LAPATO珈琲や、完全無農薬&全部手作業の梅エキス、ただいまMuelekに入荷しておりま~す。
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京都では、いや日本でも!通常メニューとして味わって頂けるのはMuelekだけ!・・・やと思います!!
『話のタネに~。』という入口からでも良いので、この美味しさを味わってみて下さい。



また。
チェンライ県にあるヒンラートナイ村&ヒンラートノク村のコーヒー・カレンの森のコーヒーのドリップパックも入荷してます♪
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こちらも全行程手作業のオーガニックコーヒーなので、LAPATO珈琲との“飲み比べセット”で産地や作り手の違いによって生まれる味わいの違いを楽しんでみて下さい。



貴重な天然はちみつ“カレンの森のはちみつ”も少しですが入荷しました。
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ファンの方はお早めに~。(*^-^*)




“なまけもの”という言葉とはうらはらに、とっても働き者のパガヨー(カレン)の人たち。
彼らが大切に守り、育てる森の中から届いた特別な贈り物とともに、彼らの考え方や想いに触れてもらえるように『京都支店・Muelek』としても頑張っていかんとなぁ~、と思いつつ・・・。
“本店”を見習って、のんびりなまけものになるのもいいかも~♪とかも思います。
え?ダメ??(≧∀≦)




店主二。

スプーンの魔法。

ちょっと・・・いや、だいぶ時間が開いてしまいましたが、Muelekレッドリボン“EAT RED,THINK AIDS”、今年も無事終了しました。
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世界エイズデーのコト知っている人も、知らなかった人も。たくさんの方に来て頂きました、本当にありがとうございます。
期間中の何日間か、私たちもびっくりするくらいの方に来て頂いてバタバタするコトもありましたが、なんとか粗相なく(笑)乗り切れたと思います。
『ちょっと話そうかなぁ~と思ってたんやけど・・・。』という方は、いつでもゆっくり話に来て下さい!お待ちしてます!!
期間中の“50円基金”についてのご報告は、またこのブログでご報告させて頂きます。(*^-^*)



さて。
EAT RED,THINK AIDS”期間中のメニュー、紅玉りんごジャムのロシアンティー。
飲んで下さったたくさんの方に『美味しい!』と言ってもらったので、調子に乗って続けてご提供するコトにしちゃいました~♪(≧∀)b
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紅玉りんごとざらめ、バニラビーンズだけをゆっくり煮込んで作ったジャムと、ケニア紅茶のシンプルなレシピです。

Muelekのロシアンティーにはジャムが“スプーン3杯分”。
なぜ3杯分なのかと言うと・・・。
『ジャムを紅茶に入れて飲む』コトを教えてくれた知り合いのロシア人のおじいちゃん・Vさんが『ジャムを入れるなら、奇数じゃないとダメ。偶数では美味しくない。』と教えてくれはったからです。(≧∀≦)

色々試してみた結果、1杯やと物足りない、でも5杯やと甘すぎる・・・。
いい具合の甘味になるのは『スプーン3杯分がベストやな。』という結論に至りました。
ちなみに、Vじいちゃんはジャムを7杯入れて『美味しい♪』という強者でした。ん~、すごい。。。(^-^;)


人によっては『紅茶にジャムを入れて飲むロシア人なんていない!』という意見もありますが、Vじいちゃんはジャム入りの紅茶が大好きな人でした。
そんなわけで、Muelekではこれを『ロシアンティー』と呼ばせていただきます。(≧∀)b
『飲んだコトないわぁ~。』という方も、『甘いお茶はちょっと苦手』という方も、『ロシアンティー大好き!!』という方も、是非一度“スプーン3杯分の魔法”をご賞味下さいませ~♪♪♪



2015年も残り少なくなって来ました。
Muelekの年内営業は12月27日(日)までとなります。
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今年一年もご愛顧いただき、ありがとうございました。
皆さん、良き年末年始をお過ごしください。




店主二。
プロフィール

mue*lek

Author:mue*lek
ムーレック“のんびり、ちょっぴり、世界とつながる”をコンセプトに、アジアを主とする世界の子ども支援を目的とした、町屋スタイルのカフェ&雑貨ショップです。

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