ゆめのたね・・・に水やり。

最近、店主①は本業がとても忙しく、店主②(プラス黒子さん)だけでお留守番することが多くなっております。
なので、いつもより色んなコトがほんのちょ~っぴりスローペースになっておりますが、温かい目で見守って下さい。m(__)m

スローペースになっているもののひとつがブログの更新。
え?それは単なる店主②の怠慢??まぁ、そう言わないで。。。(>_<)


さてさて、気を取り直して。
ただいま好評開催中のタイ・ストリートチルドレン作品展『ゆめのたね』も今日から第三週目です。

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今回はカフェスペースだけでなく、図書室にも作品が展示してあります。
是非ぜひ図書室ものぞいてみて下さい。(^-^)



そして、遅くなりましたが・・・去る9月18日&19日に開催記念として行ったトークセッションとワークショップにはたくさんの方に参加して頂きました。本当にありがとうございました~。(≧∀≦)


18日の夕方から始まったトークセッションは、
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Muelekのカフェスペース最大収容人数ギリギリ(?)の大入り。
少し窮屈だったかも・・・すみませんでした。(^^;)



ちょこっと緊張気味だった亀口さんと出羽さん。
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亀口さんのお話や出羽さんのお話に加えて、インドやカンボジアで子どもたちに関わる活動をされていらっしゃる方々のお話も聞くことが出来て、まさに『トークセッション』でした。



18日&19日に行ったワークショップでは、出羽さんの用意して来てくださった可愛いシルバーと綺麗なビーズが好評でした~♪♪♪
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店主②も参加してみましたが、選び出すとついつい真剣に選んでしまってあっと言う間に時間が過ぎて行きました。
楽しかった~。(≧∀≦)



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作る人の数だけデザインが生まれます。
選ぶ色や形にもそれぞれの個性が出ますねぇ~。(^-^)



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小さな子どもさんも参加してくれました。
『このキラキラがいい~』という注文(?)にも優しく答えてくれる出羽さんでした。



トークセッションは、東日本大震災の被災地の子どもたちへの『おもちゃ支援』がきっかけとなり実現したものでした。
『子どもへの支援』という共通項はあるものの、亀口さんと出羽さんの感が方の違いもあるだろうし、日本とタイ、対象となる子供たちの問題やバックグラウンドの違いもあるので、どんな風なトークになるんだろう?見に来て下さる方の反応はどうやろうか??と私たちもドキドキわくわくしていました。

帰りに声をかけてもらい、『自分の興味の範囲外の事をたくさん聞けて楽しかったです。』や『異なるフィールドで同じ対象(子ども)に対して活動している人たち対談って面白いですね。素敵な企画でしたね。』と言って頂けた時は本当に嬉しかったです。(T^T)
あと、『店主①、名司会でしたねぇ~(笑)』というお言葉も頂きました。ありがとうございま~す。(≧∀)b


台風が近づくお天気の中、遠くからも近くからもたくさんのご来場本当にありがとうございました。
そして、大きな絵本と素敵なお話を届けてくださった亀口公一さん、ワークショップとトークセッションをこなし、空腹に耐えつつも大きな笑いと心に残るお話をしてくださった出羽明子さんに心からの感謝を。(^-^)




明日からもう10月、早いですねぇ~。
タイ・ストリートチルドレン作品展『ゆめのたね』は10月18日まで開催しています。
子どもたちの豊かな才能とたくさんの未来への可能性が詰まった作品を是非ぜひ見に来て下さい。

大好評の来場者への記念品。
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アーサーパッタナーデック財団の子供たちが作ってくれた可愛いビーズのストラップも残りわずかになってきました!
欲しい方はお早めにどうぞ~。




店主二。
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ゆめのたね・・・の肥料。

9月16日からMuelekのカフェスペースで始まるタイ・ストリートチルドレン作品展『ゆめのたね』の開催記念として週末にスペシャルイベントをいたします~。(≧∀)b
作品展『ゆめのたね』のブログはこちら


スペシャルイベント①9月18日 午後4時~6時
記念トークセッション 亀口公一×出羽明子子ども“支援”とは何か?
宇治市にあるNPO法人アジール舎が運営する児童デイ『ころぽっくるの家』所長、心理カウンセラーでもある亀口公一さんと今回の作品展を開いて頂いたタイ・チェンマイのNGOアーサーパッタナーデック財団日本人スタッフ出羽明子さんによるトークセッションです。
東日本大震災の被災地に暮らす子どもたちに『小さな子どもたちは“遊びとおもちゃ”を求めている。』という考えから『おもちゃ支援』を始められたアジール舎。
一方で、『日本のために何かしたい。何かできないか。』という子どもたちの思いからDorDekGallery(ドーデックギャラリー)の商品をチャリティー販売し、それを寄付しようと考えられたアーサーパッタナーデック財団。
アジール舎の活動にアーサーパッタナーデック財団が賛同するという形で始まったご縁で今回のトークセッションが決まりました。

日本とタイ、対象となる子どもたちの違いはありますが、『子ども』をきっかけにつながったふたつの活動を通して、子どもたちにとって必要なケアとは、子どもたちが本当に求めているサポートとは何か・・・など、幅広い視点でお話して頂きます。
参加は無料ですので、是非ぜひおいでください。
(※小さなお店ですので、満席の場合は入場をお断りする場合もございます。お問い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。 )



スペシャルイベント②9月18日&19日
タイシルバーとコットンワックス紐で作るオリジナルアクセサリーワークショップ
DorDekGalleryでアートクラフト指導もされている出羽明子さんによるシルバーアクセサリーのワークショップです。
初めての方でも丁寧に指導して下さるので安心ですよ~。(^-^)
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ネックレス・ブレスレット・ストラップの中からお好きなものを選んでいただけます。(※写真は制作例です。)
お気に入りをご自分で作ってみませんか?

講習料:お一人1500円(材料費別途500円~ 選ばれるシルバーによって値段が変わります。)
制作時間:30分~1時間。
18日&19日は出羽さんが一日居てくださるとのことですので、お好きな時間にどうぞ。
講習料としてお預かりした中から、一部をアジール舎のおもちゃ支援とアーサーパッタナーデック財団へ寄付させて頂きます。



トークセッション、ワークショップ共にとてもおもしろいものになりそうです♪♪♪
ぜひご参加ください。
もちろん、作品展だけでのご入場、カフェのみのご利用も大歓迎です!(≧∀)b




店主二。

ゆめのたね。

台風も過ぎ、虫の声も聞こえだして涼しくなるのかなぁ?と思ったのも束の間・・・暑い日が里帰りしてきちゃった今日この頃の京都。
いつになったら秋は来るのやら。。。(__;)



さて。
そんな残暑(ってまだゆうの??)厳しい毎日に負けないギャラリースペースイベントが始まります~♪♪♪
今回はタイから届いた子どもたちの素敵な才能と未来への可能性がたくさん詰まった作品展・タイ・ストリートチルドレン作品展『ゆめのたね』
Muelekにいつも可愛い雑貨を届けてくださる『DorDekGallery(ドーデックギャラリー)』を運営するアーサーパッタナーデック財団の子どもたちの作品です。
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1997年にタイ北部のチェンマイにて設立され、現在までに500人以上の青少年への緊急支援・長期支援を行ってきた同財団が、肉体的・精神的な虐待や性的虐待被害にあった子どもたちへの精神的な癒しと自尊心の回復を目的として立ち上げたアートアクティビティーから今回の作品は生まれました。



作品展では、版画や
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(※こちらは子どもたちの以前の作品です。)



ろうで先に柄を描き、後から色を落としていくバティック(ろうけつ染め)画、
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(※こちらも子どもたちの以前の作品です。)
その他にアクリル絵の具画など、40点ほどを展示します。


子どもたちが描く絵、選ぶ色はどれも本当に面白い。
『DorDekGallery(ドーデックギャラリー)』から届く作品同様、驚きもあれば感心もする、そしてたま~に首もひねる、そんな作品が並びます。
子どもだから描けるのか、はたまた生まれ持ったセンスなのか・・・絵は好きだけど描けない店主②にはどの子の作品も羨ましいほどの才能です。(≧∀≦)


今回、作品展の開催に併せてにワークショップやトークセッションをしてくださる日本人スタッフの出羽明子さんは『子どもが描く作品にはその時の体や精神の状態がとてもよく反映されています。浮いたり、沈んだり・・・それも全て子どもたちの成長の過程です。それを作品を通して感じ取ってもらいたい。』とおっしゃっていました。



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作品の他にも、Muelekの雑貨スペースで好評を頂いているグリーティングカードの販売もしています。
気に入ったもの、興味のある作品があればお気軽に声をかけてください。(^-^)



子どもたちが描く作品はこれからの自分たちの未来へつながる小さな小さなく『たね』です。
それはぐんぐん成長して大きな木になるかも知れないし、可愛い花は咲くけれど小さいままかもしれません。
もしかすると途中で枯れてしまう・・・なんてこともあるのかもしれませんが、それでも子どもたちが新しい『たね』をまき続けることが出来るような環境を作ってあげるのは私たち大人が出来ることなんじゃないだろうか、と思います。


子どもたちが育てる『ゆめのたね』。
そこから生まれた夢は子どもたちだけではなく、大人にも新しい夢の可能性を見せてくれます。
是非その成長過程を見に来てください。




店主二。

小さな手の先に。

夏休み気分を引きずって更新をサボっていたら、いつの間にやら9月も一週間が過ぎようとしております。。。
未だに夏休みの宿題を出してなくて『さすがにもう出さな・・・』と焦る小学生のようです、はい。(__;)


さて。
ちょっと前のコトになりますが(えぇ、ほんのちょっとです!)、店主②はタイ・チェンマイに行っておりました。
商品を仕入れたり、次回のギャラリー展示の打ち合わせをしたり・・・とここまではチェンマイ日記その3。でお伝えした通りです。
んが。もうひとつ大切な役目も果たしてきました。(≧∀)b

Muelekでは『れっくれっく(小さな小さな)プロジェクト』として、お食事や喫茶をして頂いた料金の中から一品につき50円を、カレン族の村・ライゲーオ村で作られた商品を買って頂いた料金の中から10%を寄付として積み立てています。

今回は第一回目として、開店以来の約半年間にご飲食頂いた分からの25000円とライゲーオ村の商品をご購入頂いた分からの5000円+寄付ボックスよりの1000円を持って、チェンマイにあるストリートチルドレン支援NGO・アーサー・パッタナー・デック財団が運営するドーデックギャラリーとライゲーオ村に行って来ました。



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ライゲーオ村では、次の夏休みに子どもたちをバンコクで行われる展示会&授賞式に連れて行くための旅費として、



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ドーデックギャラリーでは、財団の子どもたちを連れて、ライゲーオ村で染色のワークショップを開くための予算としてそれぞれ使って頂くことになりました。
続報が入り次第またこのブログにてご報告いたします~♪♪♪



『のんびり、ちょっぴり、世界とつながる』をコンセプトに始めたMuelek。
やっとこさ(ちびっちゃいですが)一歩を踏み出すことが出来ました。
れっくれっくプロジェクトを始め、進められるのも皆さんがMuelekに足を運んでくださるお陰です。
日頃からのご愛顧、本当にありがとうございます。m(__)m

皆さんが広げてくださる『小さな手』がその先にいるたくさんの子どもたちに届くようこれからも店主①&店主②は頑張って参ります。




店主二。
プロフィール

mue*lek

Author:mue*lek
ムーレック“のんびり、ちょっぴり、世界とつながる”をコンセプトに、アジアを主とする世界の子ども支援を目的とした、町屋スタイルのカフェ&雑貨ショップです。

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