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岡村茶は七里行っても飲もう。

例年よりも暖冬だ、とは言われるものの・・・やっぱり『寒なったなぁ。』と実感する今日この頃。
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日向が恋しく、あったか~いお茶が美味しくなる季節ですね。



さて。
冷え始めた心とからだをじんわりと温めてくれる(かもしれない!)特別なお茶会はいかかですか?
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ヴィンテージ会 with にほんちゃギャラリーおかむら
日時:12月7日(土曜日)14:00~16:00
参加費:2500円(お茶&お菓子付き)
定員:10人(ご予約優先)

お申込み・お問合せ
075-462-3311(11:00~18:00 水木・定休日)
info☆muelek.com(☆を@に換えて送信してください。)


今回のお茶会のテーマは“ヴィンテージ”。
時間とお茶』という視点から“新しい”お茶の話を語りつくして下さるのは、もちろん!!にほんちゃギャラリーおかむらの店主・岡村友章さんです。

岡村さんが日本・台湾・中国を巡り、出会って来られたお茶と、それに関わる人たちのたくさんの物語。そして、そこにゆっくりと重ねられてきた時間のお話をじっくりと語って頂きます。
のどに、心にしみるお茶と、大切に紡がれてきた“時間”を感じる特別な一日を楽しみませんか?

秋に岡村さんが訪れた台湾で出会った“古茶”や、樹齢190年の木から作られたお茶、5年ものの煎茶などなど、聞いてるだけでワクワクしてしまうお茶の試飲もあります。



『こんなお茶会をしてみたいなぁ~。』と思ったきっかけは、今年の春に岡村さんが連れて行って下さった熊本のお茶農家さん訪問の時。(詳しくはコチラ。)
珍道中の晩御飯。地元の飲み屋さんで美味しい熊本のお料理と、これまた美味しい宮崎の焼酎を頂きながら、熱いお茶談義を繰り広げる岡村さんとお茶農家さんが『“新茶”の時期はそれぞれの産地によって違うのが当たり前。暖かい地域は成長も早いし、涼しい地域は少し遅れて旬がやってくるはずなのに、最近ではそれぞれの産地がどんどん早い時期に“新茶”を出そうとしている。』という話をしてはりました。

お茶初心者の店主②からすると『へぇ、そんなもんなんかなぁ。』と思ってしまいましたが、岡村さん曰く『結果として、それが今の日本のお茶業界では、“早く市場に出たお茶=良い新茶”として値段も価値も高くなり、本当の“旬”がなくなってしまい、“新茶”の良さがなくなっている。』のだそうです。

そこでふと沸いた疑問が『新茶じゃなかったらお茶って美味しくないの??』というコト。
その話を聞いてみると、岡村さんの熱い話が止まらな~い!(≧∀≦)
こんな話や、あんな話。お酒の場で聞いてるだけではもったいなさ過ぎて!!『お茶会しましょう!』という話になり、良い感じに(笑)お酒が入ってはった岡村さんからも『あ、いいですね。しましょ、しましょ。』と、有難いお返事を頂いちゃいました。(≧∀)b

その後。
熊本空港へ向かう車中でも、京都に帰って来てからも、岡村さんに会う度に『お茶会しませんか~?』と言い続け、私たちのしつこさ・・・もとい、熱意に負けてくれはったのか(笑)、とうとう実現するコトになりました~♪♪



当日は、岡村さんから頂いたほうじ茶を使ったデザートもご用意しております。
お楽しみに~!!
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『対馬紅茶』と書かれたパッケージに、一瞬『ん?』となりましたが、その後に『と見せかけて焙じ茶』の文字が。(笑)
『ちょうどサイズのパックがこれしかなくって・・・。』とのコトでしたが、岡村さんらしいユーモアに店主①と二人で爆笑しました。(≧∀≦)



『朝茶は七里帰っても飲め』。
朝のお茶は縁起物。飲むのを忘れて家を出てしまったら、たとえ遠く長い道のりを帰ってでも必ず飲むべき、という意味だそうです。

岡村さんのお話はきっと一生もの。そして、淹れてくれはるお茶は飲み手にとって特別な一杯になるはずです。
お茶が大好き!という方にも、そこそこ興味があるという方にも、『まぁ、飲めればいいかなぁ。』という方にも、是非、聞いて、飲んで頂きたいのです。
たとえ遠くても、『Muelekの場所が分かり難いなぁ。』と思っても(お電話下さい!!)、皆さまのご参加お待ちしております。(*^-^*)




店主二。
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ずっと赤くってもいいじゃない。

気持ちの良い季節はあっという間に過ぎ去って、朝の畳と格闘する日々がやって来ました。
この先まだまだ寒くなるのかと思うと・・・あぁ、恐ろしやぁ~。(>_<。。)
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そんな寒さに負けず!?鳥と旅する世界展🐤鳥っぷ・ざ・わーるど、好評開催中です♪
鳥さんのあれやこれやに囲まれて、和んで下さいませ~。



さて。
もうすぐ12月。
12月1日は“世界エイズデー”。1988年に世界規模でのエイズ蔓延の防止やエイズ患者・HIV感染者に対する差別や偏見の解消を目的として世界保健機構が定めたものです。

世界エイズデーに合わせた、Muelekの恒例イベント・“EAT RED,THINK AIDS”も、なんと!今年で10回目。
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とは言え、『恒例?10回目??ん、何それ???』という方も多々いらっしゃると思うので、やっぱり今年も!説明しよう!!

“EAT RED,THINK AIDS”とは、世界エイズデーのシンボル、HIV/AIDSに対する理解と支援を示すレッドリボンにちなみ、“赤色”を食べながらHIV/AIDSについて知って、考えてもらうMuelek式レッドリボンです。

“HIV”や“AIDS”という言葉を知らない、聞いたコトがないという方は少なくなってきましたが、まだまだ“自分たちの身近にある問題”として捉えて考えていくのは簡単なコトではないかもしれません。

『よく知らない。』、『なんかちょっと難しそう?』、『自分にはあんまり関係ないかなぁ。』と言って遠ざけるのではなく、“世界エイズデー”のシンボルカラーにちなんだ“赤色メニュー”を食べながら、『ぼんやりと』でも、『ほんのちょっとだけ』でも、もちろん『しっかりと!』でも、HIV/AIDSのコトを、いつもより少しだけ近くに感じて考えるきっかけになったらなぁ~、と思い続けて10回目を迎えました。



Muelekの世界エイズデー
“EAT RED,THINK AIDS 2019”
2019年11月23日(土曜日)~12月3日(火曜日)
※水・木曜日定休日
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今年も赤色メニューがたくさん揃っております。(≧∀)b
定番のタイレッドカレーをはじめ、“EAT RED,THINK AIDS”の新定番(候補!)赤レンズ豆とトマトのインドカレー、赤キャベツのポタージュなどなど、Muelekフライパン部が腕を振るいます!



新作ドリンクも登場します~♪
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店主②考案☆寒い季節にぴったりのアップルジンジャーや、店主①考案☆寒い時こそ(!?)の紅茶ラッシー。
もちろん、毎年好評の紅玉りんごのロシアンティーや完熟豆のラパトオーガニックコーヒー、レッドフルーツのハーブティーも。(*^-^*)



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この時期にはお馴染み☆ラズベリーソースのパンナコッタのほか、デザート部渾身の新作★★“赤ワインの生チョコレート”も~♪

毎年色んな赤いメニューをお届けして10回目。ず~っと、十~っと赤食ってもいいじゃない!!(≧∀≦)
是非ぜひ、お気に入りの“赤色”をみつけて、Muelek式レッドリボンを楽しんで下さいませ。


今年も期間中の50円基金は、タイのストリートチルドレンを支援しているNGO・アーサーパッタナーデック財団を通じ、子どもたちへのエイズ教育支援プロジェクトに寄付させていただきます。



12月1日は世界エイズデー。
HIV/AIDSのコトを知って、身近に感じて、いつもより少しだけ多く考えて、まだ『知らない。』という誰かに伝えてみませんか?
お腹も気持ちもあったかくなる赤色メニューのレッドリボンとともに、皆さんのお越しをお待ちしてます。(*^-^*)





店主二。
プロフィール

mue*lek

Author:mue*lek
ムーレック“のんびり、ちょっぴり、世界とつながる”をコンセプトに、アジアを主とする世界の子ども支援を目的とした、町屋スタイルのカフェ&雑貨ショップです。

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