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素敵な珈琲船ディスカバリー号。

初のマトリョーシカイベント・“ももカフェ in ムーレック“、無事に終了~♪(≧∀≦)
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本当に楽しくって、ためになって、色んな意味で“美味しい”ひとときとなりました~。



火曜日が定休日の『谷川花店さんの花がどうしても飾りたい!!』とのコトで・・・。
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前日に本業を抜け出して(笑)店主①が生けてくれたお花も褒めてもらってました~♪



当日の朝。
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サーカスコーヒーご店主・渡邉良則さんと“小型焙煎機・ディスカバリー”がご来店。



『どこに置くのがいいかなぁ~?』と、あっちこっちへ移動した結果・・・
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玄関先にサーカスコーヒー“出張店”が登場。
渡邉さん、ご苦労様でした。(^-^;)



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ほとんどお手伝い出来るコトがないので(笑)、のんびり見守る店主①。



サーカスコーヒーの載ったすてき雑誌も持って来てくれはりました。
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あれ?本日のお召し物と一緒??
聞いてみると『勝負服』なんだそうです。なるほど~。(≧∀≦)



こちらも到着。
本日の、ある意味メインゲスト(!?)、タイ北部のクンチャンキアン村のコーヒー豆。
大きな麻袋に入り、平井さんと渡邉さんに挟まれて、連行される宇宙人みた・・・あ、古い??
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それはさておき。
クンチャンキアン村は、タイ北部のチェンマイ県にあり、もも店長がコーヒー農家の生活向上支援プロジェクトに携わってはった村です。



さて。
準備が整い、お客さんも集まって、“ももカフェ in ムーレック”がいよいよスタート!
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“ももカフェ”店長・平井ももさんがクンチャンキアン村のコーヒー豆を使い、お客さんの前でコーヒーを淹れ始めると、部屋の中にふんわりといい香りが立ちこめて行きます。
ん~、幸せ。(*^-^*)



コーヒーを淹れながら、“美味しいコーヒー”の淹れ方を教えてくれはる、もも店長。
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『あ、それにはそんな意味があるんや~。』とか、『そうしたら雑味のないコーヒーが淹れられるのね。』という声が皆さんから聞こえてました。
怒られてしまいそうですが、店主①&②も目からウロコなコトが多かったです。(笑)



そして。
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美味しいコーヒー、一丁上がり~!(≧∀)b



やっぱり『美味しいコーヒーには美味しいチョコ!』というコトで、気合を入れて生チョコを作ってみました。
『また食べたい~♪』と言ってもらえて、嬉しゅうございます~。
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でも、Muelekがカフェらしいコトをしたのはこれくらい。(笑)



もも店長のお話は、自身のコーヒーとの出会いに始まり、クンチャンキアン村の人々やコーヒー作りの話、コーヒーを取り巻く世界のコト、“流行りのコーヒー”の裏側、搾取が起こりやすい状況、『フェアトレードってなんぞや?』・・・というコトまで、どれも本当に興味深いお話ばかりでした。
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特に『コーヒーの“美味しさ”ってなに?』という話は、考えるコトが多かったです。

100円のコーヒーも美味しいかもしれない。
スーパーの“安くて良い”コーヒーも美味しいかもしれない。
大手チェーンで気軽に飲めるコーヒーも美味しいかもしれない。
でも、その“美味しい”はどこから来てるのか、その“美味しい”は本当に私たちが『気軽に』支払える金額で楽しめるものなのか、美味しい”の意味や価値って何だろう??
普段はあまり考えないようなコトをゆっくり考え、自分の中の“美味しい”を深く掘りさげる良い機会になりました。

きっと参加して下さった皆さんにとっても、それぞれが考える“美味しい”の意味とじっくり向き合う有意義な時間になったのではないでしょうか?(*^-^*)

お話の最後に、もも店長の素敵な野望(?)を聞いちゃいました。
店長曰く『色んなところに行って、色んなところでコーヒーと関わって、そしておばあちゃんになった時に、自分が選んだコーヒーを出す“ももカフェ”を開く!』とのコト。
是非行ってみた~い。(≧∀≦)
『店長がおばあちゃんになるまで生きてられへんやん!はよ、オープンして~。』という声も。(笑)



さてさて。
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ももカフェ第2部はサーカスコーヒーご店主であり、コーヒーマイスター、コーヒーインストラクター、コーヒー生豆鑑定マスターと、どれを紹介して良いか分からなくなる(笑)渡邉さんによる焙煎実演です。



小型焙煎機・ディスカバリーに、クンチャンキアン村育ちのコーヒー豆が吸い込まれていきます。
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マスター渡邉のお手製テキストを見ながら、焙煎の基本を教えてもらいました。



時々豆の様子をみるマスター。
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焙煎機の小窓から中をのぞくと、だんだんと“豆”が“コーヒー”に変わっていく様子が分かり、楽しい♪



パチパチ、ぴちぴち。
気持ちいい『ハゼ』の音を聞きながら、コーヒーが出来上がって行きます。
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焙煎終了~。
これで私たちの良く知る“コーヒー豆”が完成です。
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お土産用のコーヒーパックを作る間・・・
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マスター渡邉のコーヒーよもやま講座&質問タイム。
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素朴な疑問やおバカな(?)質問、『そんなコトまで話してもらっていいんですか!』ってなお話まで、もも店長が『あそこまで話して大丈夫なのかなぁ~?』と心配しはるほどに(笑)、いっぱい話してもらっちゃいました。

渡邉さんのお話からは『あ。こだわってはるねんなぁ。』というのをひしひしと感じます。
決して“頑固オヤジの店”的な意味ではなく・・・。
もちろん、コーヒー豆の産地や味やもろもろのコトを大切してはるのですが、今回のテーマのひとつでもある『“美味しい”の意味を考える。』というコトを、サーカスコーヒーの豆を通して、私たちにきちんと“伝える”コトをひとつのこだわりとして持ってはるような気がしました。

色んな話を聞いて、その後にどう考えるか、何を選ぶか、どこに価値を見出すかは私たち自身です。
でも、その話をしてくれはる人がいなかったら、どんなコトを基準に考えていいかも難しい。。。
“伝える”コトにこだわってくれる人たちがいるからこそ、私たちの“美味しい”はより深みを増して行くんだろうなぁ、と思います、ハイ。



もも店長がルワンダから帰って来はる頃に『もっかい“ももカフェ”をやりたい!!』という願い(またの名を願望。)を込め、『じゃあ、また2年後に会いましょう♪』を合言葉に、全てのプログラム終了。
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その後も、もも店長が“おかわりコーヒー”を淹れてくれはったり、渡邉さんが特別に豆の販売をしてくれはったり、参加者の皆さんが聞き足りないコトを聞いてみたり、ちょっとしたコーヒー談義があっちこっちで繰り広げられたり・・・、思い思いのコーヒーとの時間を過ごして、陽はとっぷりと暮れて行きました。



“コーヒーの話してもらいたいなぁ~。”と思い、『“ももカフェ”しない?』と言い続けて数年。
店主②のしつこ・・・もとい、粘りに平井さんが応えてくれて、渡邉さんも巻き込んで実現した“ももカフェ”。
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部屋いっぱいに広がるコーヒーの香りに包まれながら、その世界にどっぷり浸った一日は、コーヒーの船・ディスカバリー号に乗って、船長・もも店長&マスター渡邉と一緒に、あっちこっちを旅しているような気分になる、そんな一日でした。
ふたりのキャプテン、そして、ご搭乗頂いた皆さん、どうもありがとうございました。




そう言えば。。。
マスター渡邉曰く『ディスカバリーは精密機械だから持ち運びには適さない。』とのコト。∑( ̄ロ ̄)
気軽に『持って来て下さい!』とゆうてしまったコトを、今更ながら反省してます。
ゆっくりと休ませてあげて下さいまし。
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しばらくは会えないかもしれないので、ディスカバリー(&ちょこっとマスター)と記念写真を撮らせてもらいました。
じゃあ、また2年後に・・・え?ダメ??まぁ、そう言わずに~。(≧∀≦)




店主二。
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ムーレック“のんびり、ちょっぴり、世界とつながる”をコンセプトに、アジアを主とする世界の子ども支援を目的とした、町屋スタイルのカフェ&雑貨ショップです。

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