Muelekの“支援”のかたち。

桜シーズンの賑わいもやっとこさ落ち着いてきましたねぇ。(^-^;)
皆さんはどこで花見を楽しまはりましたか~?
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店主②の今年のベストショットはこれです。(≧∀)b



さて。
先日、“ムーレックで考える被災地支援~エネルギーのアシタとアタシ~”が無事終了しました。
被災地へ足を運べなくても、直接支援に関わる機会が持てなくても、“考える”というコトがひとつの支援の形に成り得るのではないだろうか?という想いから、不定期ですが、コツコツと続けているこの企画。
今年は、東日本大震災、そして福島第一原発事故から6年。『あの日』は私たちの何を変え、何を変えなかったのか。『今』を生きる一人ひとり<アタシ>のリアルをつなげながら、未来<アシタ>のかたちを考えてみよう、をテーマに開催しました。
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原発事故直後、原発やエネルギーに対する問題意識や関心は高まっていたはずなのに、6年経った今、それがゆっくりと、でも確実に薄れていっているような気がしてなりません。それってなんでなんやろう?そうならん為に、出来るコトってなんやろう??答えが出るようで出ない、でもやっぱりちゃんと考えたい。そんな、なんとも言えない『もやぁ~』っとした胸の内を皆さんとシェア出来たらいいなぁ、というのがそもそもの出発点となっています。

エネルギーに対するひとつの選択肢として、今回“ソーラーシェアリング”を取り上げました。
ソーラーシェアリングとは、農業用地に柱を立てて、その上の空間に太陽光パネルなどの発電設備を設置して、農業と発電事業を同時に行う、という取り組みのコト。
だだっ広い土地にバーンと太陽光パネルが置いてあるのではなく、小さな土地でも一定の電気を作り出すことが出来、大規模な発電所に頼らなくても、エネルギーを生み出し、エネルギーの地産地消にもつながっていく可能性を秘める面白い方法です。 (残念ながら、京都ではまだ稼働している所はないそうな。)
・・・と、言葉で説明されてもイメージし難いので、福島県でソーラーシェアリングによる電力会社を立ち上げ、運営してはる飯舘電力を取材した映像(インターネットテレビ局・きぼうチャンネルより。)を冒頭に見てもらいました。



そして、今回のトークゲストには参議院議員の福山哲郎さんに来ていただきました。
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国会や討論番組で、どんな問題に対しても深く、鋭く切り込んではる福山さんですが、ご本人が『環境問題に取り組みたくて政治家になった』と言わはるように、議員にならはる前から長く環境問題や再生可能エネルギーについて取り組んではります。

なので、原発事故から6年経った現在を、『あの日』を経験した私たちの一人として、政治家としてどう感じてはるのか、また再生可能エネルギーの現状・展望などについて話をしてもらえたらなぁ、と思ってました。



んが・・・そこはやっぱり元内閣官房副長官。
『あの日』は避けて通れない!?というコトか、大半は原発事故直後とその関連の話になりました。
そもそも、福山さんに今回のゲストに来ていただきたいと思ったきっかけは、映画“太陽の蓋”(ご興味のある方はコチラ。)を見て、『その後』の6年、そして、これからのコトを一緒に考えられる場が持てたらいいな、と思ったからです。
映画には、ご本人も各所でゆうたはるようですが、事故後の混乱の様子がかなり詳しく描かれていて、福山さん含め、その時に官邸にいた人たちが抱いた葛藤や焦燥感、怒り、苦しみ、その他もろもろの感情がリアルに映画の中に落とし込まれているようなので、関心がないわけでもないですが、映画を見ていた店主②は『その話は聞いてる(見てる?)ので、もうちょっと違う話を。。。』と思ってしまったのが正直なところ。(^-^;)
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でも、もちろん映画を見てない方もいてはったので、『その時の話を福山さんの口から聞けて色んなコトがよく分かった。』という声もあり、それはそれでやっぱり話してもらって良かったなぁ、とも。



後半、かなり駆け足ではありましたが、福山さんが考える持続可能な将来に向けてのエネルギーのあり方や、そこに関わる政治の話、再生可能エネルギーを取り巻く現状、将来性、脱原発は可能なのか・・・などなど、希望を感じていいような、手放しでは安心したらあかんような・・・色んな意味で、また悶々としてしまうお話も聞けました。
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色々苦労は多そうですが、政治家であるから出来るコト、福山さんだから出来るコトを気張ってやって欲しいなぁ、と思います。
そして、私たちは自分に何が出来るのか・・・というコトを考え続けてかなあかんなぁ~、という気になりました、はい。



質疑応答の際も、参加者の皆さんの興味がそれぞれ違うのと、福山さんに言いたいコト、聞いて欲しいコトもそれぞれだったので、話があっち行ったりこっち行ったり・・・となかなかややこしいコトになってましたが(笑)、丁寧に答えてくれはった福山さん。
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お忙しい中、どうもありがとうございました。



さてさて。
福山さんが帰られた後半は、参加者の皆さんとの“もやっとトーク”。
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近くからもめっちゃ遠くからも、絵描きさんもいてはれば、家事のエキスパートや農業してはる方、元学校の先生に元新聞記者さん、ご近所のご店主さんやフリージャーナリストさん、そして、福島県から自主避難して来てはる方まで、本当に色んな方々に集まっていただき、ざっくばらんに、それぞれの方が『今』思っていることを話してもらいました。



福山さんの話を受けて、『なんで政治家は難しい話をより分からんようにしか喋らへんのやろ?まあ、学者はもっと分からん話しかせえへんけど。』という方もいはれば、『政治家って、思ってたよりも普通の人。なんか“あ、こんな普通な人が政治やってるんやぁ。”というコトにいい意味でびっくりした。』という方も。
原発事故直後、“すぐに人体に影響が出るというわけではない”というニュースが広がる中、海外に住んではる子どもさんの『危ないから日本に帰るのやめる。』という言葉を聞いて、大きな認識のズレに衝撃を受けた、という話をして下さった方。
“原発安全神話”を信じて、それを人に伝えてきた、という方。
再生可能エネルギーと自治について話される方。
原発のことだけでなく、『私たちはついつい“賢い上の人”たちがちゃんと考えて、“正しい方向”へ導いてくれるんだ、と思いがちだけどそうじゃない、ということに気づかないと。』と話される方。
ソーラーシェアリングのことを、システムや費用の面も含めてもっと聞きたかったし、勉強していきたい、という方。

ある方は、『原発や政治、それ以外の話でも、“難しい話”を難しいレベルのまま話されると、付いて行けなくて、一歩引いてしまい、なかなかそこから“じゃあ、また話そうか”という方向には行かない。』とゆうてはりました。
確かに、“難しい話”をする時って、往々にして数字や専門用語を並べて“高いレベル”で話しているような気になってしまいがちかも・・・。
『付いて行けない。』からとゆうて、その人は何も考えてないわけじゃないし、そのコトに対して“え?なんで??そんなん普通でしょ?”とゆうのは何か違う。常に誰もが分かる言葉で話し合うべき!とは思わないものの、同じ話をしたいと思っている人がいる時に、相手に伝わらない言葉や数字を並べ立てても意味がないな、と考えさせられる話でした。
言葉って、ホントに難しくて厄介だわ・・・。(^-^;)


言葉は難しい・・・と言えば。
原発事故後の福島や、キューバでのチェルノブイリ事故被害者の受け入れなどを取材されているフリージャーナリストの方が、『“原発を止める”というような大事をやってのけるには、ある意味で独裁者が必要なのかも。』という話をされていて・・・このご時世なので、一瞬ドキッとしましたが、よくよく話を聞いてみると、脱原発や再生可能エネルギーの普及が進まない現実に対する苛立ちと、今の政治情勢に対する強烈な皮肉というか、アンチテーゼなんだなぁ、というコトがよく分かりました。
言葉尻だけを捕らえると、『この人なにゆうてはんにゃろ・・・。』と、なってしまいそうですが・・・皆さん、話の真意を汲んで、きちんと議論に結び付けてくれたはったので良かったです。
ついつい言葉の上っ面だけを撫でて、分かったような、理解したような気になってしまうコトもある自分へ自戒も込めて・・・いいお話でした。はい。


いや、もうかなり自由に話してもらった結果・・・共感できる話もあれば、ストンと来ない考えもあったり、もやっとした気持ちが晴れたり、さらにもやや~としてみたり。。。
今回参加して下さった皆さんが、それぞれにどんな感想を持ってくれはったのか・・・というのは気になるところです。
『良かったぁ。』という方もいらっしゃれば、『なんなん、あの話。』と思った方もいらっしゃったかも。
でも、年齢や立場、バックグラウンドがバラバラな方々が集まって下さったからこそ、いろんな話が聞けたし、出来たんだと思います。
意見が合う人たちだけで話す、、心が通じる心地良いところで考える以上のものが得られたんじゃないかな、と。
皆さんに、自分が今いる所から自分の“今”の想いを話してもらえたコト、そして、その想いを参加して下さった皆さんがそれぞれに受け取って下さったコト、Muelekがそういう場になれたコト・・・本当に良い一日になりました。
話したり、考えたりするのはこの日一日のコトではないので、また色んな話をしに皆さんが来て下さると嬉しいです。(*^-^*)
出来れば、この話し合いを福山さんに聞いて欲しかったなぁ~。。。




最後に。
店主②が一番印象に残ったのは、福島から京都へ自主避難をされていて、もうすぐ福島へ帰られる方が『起こってしまったものはある意味で仕方ない。だから、私はどんな状況でも覚悟を決めて自分の家に帰ろうと思っている。仕方ないから、あきらめたから、そう決めたんじゃなくて、何もあきらめずに帰るんです。でも、京都はとってもいいところだから、“世界の京都”だから、いつまでもいいところであるように、不安なことは出来るだけ取り除いて欲しいと思う。こんな思いはね、私たちだけで十分だから。』と、話してくれはったコトです。

よく冗談で『京都は世界の中心ですから~♪』とかゆうてますが、そんなことゆうてるのがアホらしくなるくらい、ガンっと突き刺さる言葉で、それに対して何を言えば良いんやろう・・・と、言葉も胸も詰まりました。
店主②の中にまだ返せる言葉は見つかりませんが、『こんな風に皆さんが真剣に話したり考えたりしてくれることが嬉しい。続けてね。』と、言ってもらったので、またゆっくりとではありますが、Muelekのペースで続けていこうと思います。
考えるコトをやめない、想うことをやめない、それもひとつの支援であると、意味があるものだ、と信じて。




店主二。

朝活。

突然ですが。
3月の初めから、一度は言ってみたかった!?“朝活”してます。(≧∀)b
マットを使ってでんぐり返り・・・ではなく、ヨガです、ヨガ!
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『やりたいなぁ~。』と言い続け、思い続けて早数年。素敵なご近所さんのおかげでその夢が叶いました~♪
体の堅い店主①と運動嫌いの店主②ですが、毎週金曜日の営業前に楽しく“朝活”に勤しんでおります。



それはさておき。
先日、“韓国詩朗読会inムーレック SIawase~シアワセナイチニチ 春~”が無事終了しました。
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“春”をテーマにした今回の朗読会も、とても楽しい“幸せな一日”になりました。(*^-^*)



韓国で愛される春の詩や、講師のソンさんが大好きな春の雨を思わせる詩、その世界観に前回店主②がハマった(笑)二行詩などなど、今回も盛りだくさん。
“二行詩”は、その名の通り二行だけの短い現代詩。ネット上で発表され、今の韓国社会を独特の角度から表現した笑える、でもそれ以上に深く考えさせられる詩です。
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参加者は7人で、もちろん店主①&②も参加です~♪
しかし、同じ詩を読んでも、考えるコトや響くポイントが面白いくらいに違うもんですねぇ。(≧∀≦)
韓国語が分かる人がひとりもいなかった前回と違い、『勉強してます。』という方も半分いらっしゃったので、詩の内容や、韓国の習慣・文化について、より深く、また幅広い方向に話が広がっていっていたような気がします。



今回から、朗読会の季節に合わせたデザートも一緒にお出しするコトに。(≧∀)b
春っぽい(あくまでイメージ!)クランベリーとお豆腐のマフィンと生チョコレートのプレートでござい。
講師のソンさんの“ソン”という音は、韓国語で“手”と同じ音なんだそうです。
そんなわけで、Muelekの“手”とソンさんの“手”のコラボで、こんなデコレーションにしちゃいました~♪
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ソンさんにも、参加してくださった方にも『とっても楽しかった~☆』と言って頂けたので、また季節が進んだ頃に第3回目が出来たらいいなぁ~、と、すでに画策中。(≧∀)b
『行きたかったのに・・・。』という方は、次回のご参加お待ちしてま~す。



さてさて。
二行詩を読んで、そのテーマと詩のタイトルを考えてみようという時に、なんでか分かりませんが・・・自分でも笑えるくらい、どの詩を見ても『早起き』とか、『寝坊』とか、『遅刻』とかいう言葉しか思いつかなかった店主②。(実際は全然違ったけど・・・。)
春眠暁を覚えず・・・いや、春夏秋冬いつでも朝に勝てない店主②は、早起きするのが一番の“朝活”かも。。。と思ったり、思わなかったり。 |д ̄)




店主二。

幸せな一日 Ver.春。

縁側に集まる光がだいぶポカポカしてきて、縁側のジャコバサボテンが気持ち良さそうです。(*^-^*)
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あぁ、春が待ち遠しい。。。



さて。
そんな春待ち気分を盛り上げてくれる!かもしれない、素敵なイベントはいかがでしょうか~♪
韓国詩朗読会inムーレック SIawase~シアワセナイチニチ 春~
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昨年末に初めてやった韓国詩の朗読会、第2回目です。
講師を務めて下さるのは、前回と同じ韓国出身、日本での講師歴ン10年のソン・ヨンソンさん。
ソンさんの朗読会は、単に詩を朗読するだけではなく、詩を楽しむための色んな仕掛けがいっぱいで、詩を読む、音を楽しむ、ということ以上の面白さ、楽しさに溢れています。

前回参加させてもらいましたが、韓国語に全く縁のない店主②でも、めっちゃ楽しめました。
なので、『韓国語・・・分からへんわぁ。』と心配してはる方も、ご安心を~♪(≧∀)b
もちろん、韓国語が出来る方も、朗読が好きな方も、『なんとなく興味が。。。』という方も大歓迎です♪

“音の美しい言語”と言われる韓国語の響きを楽しみつつ、韓国詩の世界に浸る、そんな“詩”あわせな一日を過ごしてみませんか?(*^-^*)



韓国詩朗読会inムーレック 
SIawase~シアワセナイチニチ 春~

日時:3月25日(土) 13:00~15:00
参加費:1600円
           (クランベリーの春色おとうふマフィンと紅茶付きです。)
※定員は設けていませんが、小さなお店ですので予めご連絡頂けるとありがたいです。

お申込み・お問合せ
075-462-3311(11:00~18:00 水木・定休日)
info☆muelek.com(☆を@に換えて送信してください。)




春を待ちながら、幸せな一日をご一緒に。(≧∀)b




店主二。

図書室へようこそ。

ちょっとポカポカしてきました。(≧∀≦)
お雛さんも床の間に登場し、ちょっと春めいて来ましたが、油断すると、すぐ寒さが襲って来そうで・・・おちおちしておれません。。。
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ちなみに。Muelekのお雛さんは旧暦の3月3日まで出ております。
片付け忘れではないので(笑)、春を感じつつ、愛でてあげて下さいませ。(*^-^*)



さて。
Muelekの玄関、向かって左側に、こんな扉があるのをご存知ですか?
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『もちろん、知ってるよ~♪』という方も多いと思いますが、『あれなんなんやろ・・・って、ずっと思ってた。』という方もいらっしゃるのでは??(笑)
この扉のこうにあるのは、Muelekの図書室です。(≧∀)b
そう、cafe+zakka+library Muelekのlibraryですよ~♪



中は、3畳ほどの小さな空間。
そこに、絵本、児童文学、子ども向けの科学絵本、仕掛け絵本などなど、800冊ほどの本が揃ってます。
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店主①&②が小さい頃から家にあった本がメインなので、図書館のように“話題の新刊”的な本はありませんが、、図書館にはない(かもしれない?)素敵な本との新たな出会いがあるかも!?(≧∀≦)



名作絵本や昔懐かしい絵本あり。
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読んでみると、意外と知ってそうで知らない、案外覚えてそうで覚えてない、そんな絵本も多いですよ。



ある年齢の方に大人気の(笑)お料理児童文学あり。
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子どもさんと一緒の親御さんが夢中になって、後日一人で読みに来てくれはった・・・なんてもコトも。(笑)



実は。。。外国語の絵本も大いにあり♪
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旅行先で買ったり、海外旅行に行った友だちがお土産に買ってきてくれたり。
言葉がわからなくても、見ているだけで面白さや内容が伝わってくるのが絵本のいいところ。
自分の国の絵本を見つけて、喜んでくれはるお客さんもいはります。(*^-^*)



あ。本だけでなく、“接待係”も常駐しております。(笑)
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本に飽きたら、この子たちと遊ぶのも一興~♪
小さなお子さんから、おっきな大人の方まで、“本が大好き♪”という人には心地良い空間になってます。



『気にはなるんやけど、入ってみるタイミングが。。。』という方にオススメのイベントが。(≧∀)b
Muelekの読み聞かせの日が午前と午後の2部制になってリニューアル☆
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Muelekの読み聞かせの日
毎月第2土曜日 11:15~11:45/13:30~14:00
リニューアル第一回目は3月11日です!
参加はもちろん無料。出入りも自由なので、お気軽にお越しください。

図書室にある本はもちろん、季節やイベントに合わせた大きな絵本や紙芝居などが登場することも。
お子さんのお気に入りの絵本を持って来てもらっても大丈夫。『読んで欲しい本が。。。』という大人の方も大歓迎。
絵本や読み聞かせ、本に囲まれた空間が大好きな皆さん、お待ちしてま~す。
【今後の開催予定】
4月8日、5月13日、6月10日・・・以降も順次開催。


大好きな本をゆっくり一人で楽しむのもいいけれど、誰かの声を通して聞いてみると、違った楽しみ、面白さと出会えるかも♪
毎月第2土曜日はどうぞMuelekの図書室へ。
お待ちしてま~す。(*^-^*)




店主二。

2016年のイベント

2016年12月23日
【韓国詩朗読会 in ムーレック/シアワセナイチニチ】


“コトバには音があり、色がある”とは、詩人・谷川俊太郎さんの言。ついつい意味だけを追い求めがちな「詩」ですが、もっと自由に“感じる”ことも、きっと楽しいはず!今回、そんな詩の世界を紹介してくださるのは、韓国出身のソン・ヨンソンさん。この季節にぴったりの韓国詩を朗読していただきます。声に出して一緒に読んでみたり、デジタル世代の「二行詩」など、韓国詩のトレンドを聞いたり。たくさんの詩に囲まれて「シアワセ」な一日を過ごしませんか。ちなみに韓国も、詩は日本語と同じく「シ」と言うそうですよ♪

■日時:12/23(祝・金)13:00~15:00■  ■参加費:1000円+ドリンクオーダー■
※定員は設けていませんが、小さなお店ですので予めご連絡いただけるとありがたいです。


2014年~継続中
【毎月第2土曜はムーレック図書室読み聞かせの日♪】


ブックカフェ…とはひと味違う、ムーレックの図書室。店主たちがず~っと昔から好きだった本や、新たに一目ぼれした本、外国からのお土産絵本などなど、その数は600冊以上。その全部をご紹介…とはなりませんが、毎月第2土曜の午後2時~3時、図書室にて読み聞かせの日を始めたいと思います。子ども向けではありますが、大人ももちろん大歓迎♪何度も来て頂いた方も、気になるけれど入ったことはないという方もぜひいらして下さい。

★毎月第2土曜 14:00~15:00
※大型絵本や紙芝居もあります♪参加はどなたでもご自由に。もちろん無料です。


2015年12月2日~12月11日
【EAT RED, THINK AIDS 2016】


12月1日は世界エイズデーです。今年も、HIV/エイズへの理解と支援を示すレッドリボンにちなみ、『赤』をふんだんに使ったカフェメニューを…という、(ほぼ)一週間の限定イベント 「EAT RED,THINK AIDS」 を開催します。早いもので今年でもう7回目。どんな小さなかたちでも、何か「きのうまでとは違うこと」につながればいいな~と、始めた企画です。今回は1日遅れの12月2日(金)~12月11日(日)までの開催となります。実はこの期間、新作メニューの登場率がいちばん高いという裏?の楽しみ方もありますので、ぜひお出かけください♪

※期間中の売上の一部は、『れっく・れっく・プロジェクト』の一環として寄付させていただきます。


2015年6月25日~10月29日
【連続講座・哲学カフェ~問答連part2~】

「哲学カフェ」の第2弾が始まります♪スタートした昨年5月には、連続講座!と銘うったものの、「哲学…あ~こら、続かんなぁ」と思っておりました…。が!全5回の日程を終えたところで、まさかの!(ごめんなさい!)次回へのご要望が~。というわけで!?6月より月に1度(だいたい最終週の土曜日)、第2期の『哲学カフェ・問答連』を開催するはこびとなりました。今回も多才&多彩なゲスト・スピーカーをお招きしておりますので、前回ご参加いただいた方も、そうでない方も、ぜひお立ち寄りください♪

※今後の日程や詳しい内容はこちら→哲学カフェ・問答連 ■参加費:無料■ ※1ドリンクオーダーにご協力を♪

【第2期開催内容 】
■【第1回】6月25日(土)14時~16時■
【私たちにとっての宗教】 大須賀護さん(東本願寺出版部勤務)
◎「信じる」って何?など宗教をテーマに、思いがけず「信じて」しまうことになったゲストの実体験も交えつつ、「問答(対話)」していく哲学カフェです♪

■【第2回】7月30日(土)14時~16時■
【こころとは何か】 大江矩夫さん(人間存在研究所所長)
◎「こころ」は記憶装置。わたしを作るものは何?あなたを作るものは何?そんな「こころ」の不思議を、「問答(対話)」していく哲学カフェです♪

■【第3回】8月27日(土)14時~16時■
【あなたと語る その2】 永井良和さん(インクルーシブ教育を考える会)
◎「他者」とは誰でしょう?「みんな同じ」と考えれば、「他者」は見えてくるのでしょうか?それとも…。障害ある人との関わりの中から考える、哲学カフェです♪

■【第4回】9月24日(土)14時~16時■
【働くことを疑う】 野崎康夫さん(元小学校教員) 
◎「働く」ことは価値のあること?実はそうじゃないのかも??誰もが当たり前と思っている考え方を「労働」からながめてみる、哲学カフェです♪

■【第5回】10月29日(土)14時~16時■
【ことばとは何か】 高井小織さん(京都光華大学教員)
◎「ことば」ってなんだろう?聞こえるから伝わる?聞こえないから伝わらない?聴覚障がいの子どもたちとの関わりから考えてみる、哲学カフェです♪


2015年4月22日~5月22日
【カヤネズミ命がけ環境向上作戦 Part4】


今年もこの季節がやってまいりました~♪日本一小さなネズミ「カヤネズミ」のさらなる知名度アップと環境改善のため、カヤネズミに関わる様々な分野のスペシャリストたちが結集した、“カヤネズミ命がけ環境向上作戦”。かなり有名になってきた…と自負しているのですが、カヤネズミサイズでね!との突っ込みもあったりなかったり…(^^; 4回目となる今回は、なんと!ムーレックの中にカヤ原を再現しちゃおう!という壮大な企画のもと、カヤネズミを始めとするさまざまな生き物たちがフェルトになってやってきます♪ムーレックも、便乗?いえいえ、コラボメニューでお出迎えする予定ですので、是非是非お立ち寄りください。

期間中には、手芸ワークショップ(5/7&8)や、フォトグランプリ(5/12〆切、5/22発表)、カヤ原ツアー(4/30)などの連動企画も盛りだくさんですので、そちらもチェックしてくださいね♪

■4月22日(金)~5月22日(日)■
※11~18時。期間中の水・木曜日は定休日です。
※フェルト作品の展示は無料でご覧いただけますが、各イベントには別途参加費が必要となりますのでご了承下さい。

■ワークショップについてはこちら⇒手のひらにカヤネズミを!
■フォトグランプリについてはこちら⇒カヤ原フォトグランプリ
■カヤ原ツアーについてはこちら⇒茅人への道


2015年4月16日
【伊藤麻衣子 オルティンドーLIVE】


モンゴルの伝統民謡・オルティンドーは、直訳すると『長い歌』。(短い歌、というのもあるそうです) モンゴルと言えば、スーホの白い馬と力士、あとはホーミーと馬頭琴ぐらいしか知らなかったのですが(あれ?結構知ってる?笑)、そのオルティンドーの歌い手であり、ちょっとマニアックな相撲ファンでもある伊藤麻衣子さんが、ムーレックに来てくださることになりました~♪春のやわらかな陽射しを感じながら、モンゴルの草原を渡る風のように心にしみこむ長~いオルティンドーを、ぜひ一緒に楽しみましょう。

■日時:4/16(土)14:00~16:00■
■参加費:1000円+ドリンクオーダー■
■定員:20名■
※たいへん小さなお店のため、ご予約優先・先着順となります。


2015年3月16日
【ももカフェinムーレック ver.1.5 ルワンダコーヒー試飲会】


前回の開店時には大好評をいただきました【ももカフェinムーレック】(詳しくはブログで⇒「素敵な珈琲船ディスカバリー号。」) その後、もも店長こと平井ももさんが青年海外協力隊員としてアフリカ・ルワンダへ旅立ってしまい、パワフル&ラブリーな店長を懐かしむ毎日でしたが、なんと!!!派遣の合間をぬって、ルワンダからムーレックへ来てくれることになりました~♪もも店長のリクエストにより、今回のテーマは皆さんと一緒に「ルワンダのコーヒーを育てる」試飲会となりました。というのも、ルワンダのコーヒーはまだまだ発展の道半ば。たくさんの人に飲んでもらいながら、美味しいコーヒーへと育っていってほしい…そして、ルワンダでコーヒー作りにたずさわる人たちの未来も考えてほしい…という、店長の熱~い思いが込められているのです。京都へのちょっと寄り道…ということで、ももカフェバージョン1.5でございます♪

■日時:3/16(水)17:00~■
※定休日のため、夜のみ開店いたします。(開場は16時30分)
※イベント終了後、懇親会(会費:1000円)を開催します。

■参加費:1500円■※もも店長がドリップする『ルワンダコーヒー』です。ムーレックの自家製おやつも付きます。
■定員:10名■※たいへん小さなお店のため、ご予約優先・先着順となります。


2015年2月27日
【フィルムライブ早春のNNG・平和への希望をつむぐ音楽家たち】


チェルノブイリ原発事故から30年。そして、東日本大震災、福島原発事故から5年となる今年。過去ではなく、「いま」として何を見つめ、どんな希望を紡いでいくのか…。そんな平和へのムーブメントを音楽で支えてきた人々がいます。この、いずれも第一線で活躍する音楽家たちを、ず~っと地道に応援されてきたNさんが、『彼らの奏でる未来へのメッセージを、ぜひ共有したい!』と、ムーレックを選んでくださいました。歌あり、ヴァイオリンあり、バンドゥーラ(ウクライナの伝統楽器です)あり、そのほかもいろいろあり!なライブ映像を見ながら、お茶も飲みながら、それぞれの目で「希望」を語りあう場にできれば~と思っております。ムーレックらしく、たたみでごろ寝も可(笑)でございます♪

■日時:2/27(土)13:00~■

【上映予定】
1) No Nukes Gig・連歌鳥の歌と井上鑑(作・編曲家)
2) No Nukes Gig・連歌鳥の歌と金子飛鳥(ヴァイオリン)
3) Peace On Wing・NNGとナターシャ・グジー(バンドゥーラ)
4) 沖縄・東九条マダン・NNGと寿[kotobuki](Duo、ギター&三味線)
※上記のライブ映像&主催者トークを、入れ替えで随時おこなう予定です。詳しくはお問合せ下さい。

■参加費:ワンドリンクオーダー■

※このイベントは、『NNGを勝手に支援する会・京都』の主催です。
※NNGについてはコチラ⇒No Nukes Gig
※連歌・鳥の歌についてはこちら⇒連歌・鳥の歌
※Peace On Wingについてはこちら⇒Peace On Wing
プロフィール

mue*lek

Author:mue*lek
ムーレック“のんびり、ちょっぴり、世界とつながる”をコンセプトに、アジアを主とする世界の子ども支援を目的とした、町屋スタイルのカフェ&雑貨ショップです。

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